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園芸 My way

自宅の小さい庭で野菜・小果実・盆栽・鉢花など育てています。特にクリスマスローズがいっぱいです。

ブドウの収穫

実りの秋、ということで・・・・
我が家ではブドウを収穫中でございます。

これは「藤稔」です。
水洗いしているところですが、なかなか大粒でしょ?
fujiminori200922.jpg
お皿に盛ってもこの通り。リモコンが小さく見えますね~
fujiminori200922a.jpg
肝心のお味ですが、果肉はやわらかく、甘くてジューシーで美味しいですよ~
今年はこんなのが5~6房くらい、もうちょっとショボイ房が同じ数くらい、という収穫です。
苗木を8年前に680円で買ってきて、最初は鉢で育てましたが全然大きくならず、地植えにしてようやく収穫的に収支プラスに転じた感じでございます。

もっと大量に採れているのがヤマブドウです。
yamabudo200922.jpg
こちら、生食しても十分美味しいのですが、如何せん粒が小さいのに種はご立派なのがしっかり入っておりまして、食べにくいんですね。家族がそのままでは食べないので、主にジュースにしておりますが、収穫する→粒をむしり取る→洗う→鍋で煮る→搾る→絞りかすを水入れてもう一度煮る→搾る→後始末をする、という具合に手間がかかるんですね~。最近じゃジュースもあまり飲んでくれなくなってきまして、それならちょっと醗酵製品でも作ってみようかなと・・・・・(合法の範囲で、ですが)。

実は、藤稔とヤマブドウ、同じ場所=カーポートの下に枝を張っております。元来ヤマブドウだけでしたが、藤稔が育ってきたので今年はそちらにスペースを割いて栽培面積は2:8くらいの割合でした。来年どうするか? 収穫する→洗う→食べる→美味い、という単純明快な藤稔に栽培面積がシフトするのは間違いないですが、ヤマブドウを一挙に完全にやめてしまうかそれともちょいと残すか?思案のしどころでございます。 醗酵製品の出来次第ですかね・・・・・。昨年の醗酵チャレンジは「お酢っぽいやつ」に終わりましたが。

ちなみに、カーポートの下でブドウを真剣に育てますと、袋かけをやりきれなかった実を鳥が食べてウ○○をしたり、コガネムシや芋虫が葉っぱを食べて○○チをしたりと、樹上で腐敗した実から汁が垂れたりしまして、つまり車が汚れまして、本来のカーポートの意味を為さなくなりますので、その点ご注意くださいませ~


ついでに・・・

ひと月前くらいでしたでしょうか、お高い抗がん剤「オプジーボ」開発の鍵となる発見のノーベル賞学者様が訴えられた、というニュースがありました。
内容を良く知りませんでしたし今でも詳しくは判っていませんが、発見に関わる論文を執筆した当時の学生さんが自分も発明者であると認定を求めて訴訟を起こしたらしいのですが、敗訴したみたいですね。

私はこのニュースに憤慨しています。というのは、このような研究は一人でできるとは到底思えず、優れた研究者が集まったチームで成し遂げられたに違いないと思うのでして、研究成果で得られた収益があるならば貢献に応じて配分されるべきと思うからです。そうならないのはどうやら特許の仕組みが「着想者」ばかり重んじる様になっているかららしいのですが、それならばその仕組みから改善すべきと思います。 とある会社のとあるチームで新商品を売る事になったとして、チームリーダーが画期的なアイデアを思いついたとして、チームメンバーはアイデアを具現化すべく知恵出して汗かいて働いて、見事新商品は爆発的ヒット。しかし、会社から表彰されるのはリーダーだけ、だとしたらどうでしょう?
科学の研究は着想がとても重要なのは間違いないですが、着想を証明あるいは具現化するためには実験が大事で、それには実験上の手技が優れていることもまた重要です。先のオプジーボの教授、一人で着想し一人で実験してたら大発見ができたでしょうか? 着想だけが優れていて、それを証明する実験には優れた手技が全く必要なかったのでしょうか。全然内容が判っていないで想像にすぎませんが、もしかすると学生さんの実験が上手だったからできた仕事かもしれません。 そもそもノーベル賞なんてのが個人表彰・個人崇拝的な賞なので、これも改善して欲しいですが。
いま日本の科学研究費の配分は非常に歪んでいる様でして、潤っている所もあるのかもしれませんが、多くの研究者、特に若手研究者は不安定な身分で資金も時間も共に困窮しているのが現状ではないでしょうか。研究成果の収益は関係者にしかるべく配分する事、研究費は目先の利益を求めて偏らせることなく広く公平に配分すること、そうあってほしいです。でないと、世界的地位が低下しつつある日本の科学はさらに沈没し、ひいては日本全体が没落してしまうのではと危惧しているところです。

ま、これも「前政権の継承」じゃ、改まる事はないでしょうね。お先真っ暗ですね。

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  1. 2020/09/23(水) 23:19:51|
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9月

9月になりました。
ここ茨城県南では、猛暑が去って雨も降ったりしまして、水やりも楽になりました。
7月がまるっきり雨、8月は暑い日ばっかしと、くっきり分かれていましたが、さて9月はどうなりましょうか。

野菜はキュウリが終わりそうです。最後は曲がってくびれちゃいましたね。葉っぱも急激に枯れてきています。
yasaishukaku200830.jpg
ミニトマトつやぷるんはまだまだ採れていますが、ちょっとお天気が崩れると甘さが弱くなる感じがします。まだ半月くらいは十分採れそうなので、しばし晴れていて欲しいですね。
ナスとトウガラシはまだまだこれからでしょうね。
新たな作業としては、ワケギの球根の植えつけ、ビーツの種蒔きをしました。まだこれから葉物野菜も種蒔きしようと思います(ちょっと遅いか?)。 今年は野菜が高そうですからね~
ブドウもそろそろ収穫かな~

首相辞任のニュースがありましたね~
独裁者が病を得て、こそこそ密室で後継者が決まる、平安時代でしょうかね。
しかし、こういう物事の決め方、政権与党だけじゃなくて、官僚機構に蔓延しているんじゃないでしょうかね。そして、それこそが税金の無駄使いの温床であり、相対的に世界における日本の順位が低下する一方の原因だと思います。
一例をあげますと、××省が成長戦略として予算付けて公募する○○の研究とかあったとします。本来なら広く意見を募るべきで、それも安全パイのようなアイデアではなく成功確率は低くても価値が数値にして100から1万、10万に化けるかもしれないアイデアに投資すべきと思うのですが、よく見かける姿は「出来レース」で、予算立てる前からどこの企業とどこの公的機関が組むのが決まってて、「いくらやるから内容考えておけ」なんて話があって、予め内容が決まってから形だけ”公募”してるような感じ。で、そういう研究は、良くて価値100から110くらいのもんで、もしプラスにでもなればそりゃもう「大変な進歩」として自画自賛している、というのが「日本の科学研究」じゃないでしょうか。
アメリカは国民が選挙で大統領を選べて、大統領が変わると各省庁も変わりますよね。だから、研究費とかも日本と比べて格段に透明性高く有効活用されていて、そういった地盤が経済成長につながっているんじゃないでしょうかね。 日本じゃ政治も研究もお友達同士で利益の分配しているだけなので、成長もしないし国民生活も良くならないのではないでしょうかね。
今回のような「密室でのリーダー選び」を許すのは、あらゆる政治の場面で権力者が密室で決める事を許すことにつながりますよ。
  1. 2020/09/02(水) 23:45:00|
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パセリが発生

昨日の夕方に水やりをしていた際に、雑草があちこち伸びてきたな~と思って見まわしていたら、
何やら、あまり見かけない雑草?が生えておりまして・・・
paseri200610.jpg
良く見ると、これ、パセリじゃないの? と思いまして、
考えると、そういえば昨年の夏にパセリがぐーんと伸びて地味な花を咲かせていたのをこのあたりに放置していたのを思い出しました。
自然に出る事もあるんですね。

せっかくなので、食べるように植え替えしておこうと、掘り上げてみました。
ネギみたいなヒゲ根がいっぱい出てくるのかと思いきや、
何とも太い根でした。
paseri200610a.jpg
これ、ニンジンに似てるな~と思いましてネットで調べたらやはり、
パセリはニンジンと同じくセリ科だそうで。
納得。

昨日のヴェシカリウス苗
V20A_200610.jpg
3枚あった葉のうち1枚は枯れて2枚目も色が変わってきましたね。
でもこの時期まで枯れていないのは新記録でございます。
ついでに来年咲いちゃったりしたらうれしいんですけど、そりゃ無理でしょうね。

ようやく本日梅雨入りとのこと、ここ数日暑くて水やりが大変でしたので、ちょっと一息です。
油断せずに様子がちょっとでもおかしそうなクリローさんがいたら、軒下に移動しないと、ですね。



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  1. 2020/06/11(木) 23:55:23|
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フクレミカン

今日もクリスマスローズのちび苗のポット上げをちょっとだけやりました。本当にほんのちょっとだけ。先は長そうです・・・・・
それよりも盆栽や鉢物を見て回りました。特に盆栽はあまり放置するとボサボサになっちゃいますからね~
鉢物もアブラムシの発生とかあって、やはり週一回は様子を見るようにしないと危ないですね。

こちらは2008年に実生発芽したフクレミカンです。
fukuremikan200523.jpg
漢字では福来みかんと書くのだそうで、縁起が良さそうです(笑)
味も形も完全にみかんなのですが、小っちゃいのですね。直径で3~4cmくらいです。でも沢山食べていると次第にそれが普通に思えてきますから不思議なものですよ。
筑波山の特産らしいですね。茨城県南では育てるっきゃないです。
早いものでもう12年です。早く食べたければ鉢を大きくするとか、盆栽化するなら剪定して小振りな木にするとか、ちゃんと考えてりゃ良かったのですが、漫然と育てていたらこんな感じで年数の割には幹が太らず、さりとて盆栽にするにはもはや伸び過ぎな感じですね。
こりゃいかんな~と思って眺めていましたら、何と、
蕾が1つだけついてました。
fukuremikan200523a.jpg
これは咲いてほしいな~、いや、さらに結実して欲しいな~ということで、
早速、明日鉢増ししておこうかな~(笑)
食べたいです。


さて、コロナ疫病、日本国内の流行は収まってきたみたいで良かったですが、
つくづく恐ろしいな~と思いました。
というのは病気じゃなくて、日本人の国民性。
諸外国では法律的に外出禁止で違反すると処罰ありということだったかと思いますが、日本では法律じゃなくて施政者からの”自粛要請”で皆さん大人しくしていたということですよね。 それはそれで素晴らしい事ですが、お上の言う事を素直に聞き過ぎじゃないの?ってのが恐いんですね。 太平洋戦争時の「ぜいたくは敵だ」とか「欲しがりません、勝つまでは」みたいなのと同質なものを感じてしまいまして。 今回は”敵”が疫病でしたが、これが”外国の軍事的脅威”だったらどうなりますかね。 皆さんアホかと思うかもしれませんけど、この国民性ですと、かつてのように施政者のご都合で無謀な戦争に巻き込まれるというのはいとも簡単に起こり得るのではないかと、そら恐ろしいです。例えば高校野球。野球って、密室でやりませんし、人と人がくっついてやるものでもないですから、野球をしたら感染が蔓延するとは到底思えません。ではなぜ中止?なのか考えるとみんな自粛しているのだからという「同調圧力」以外の何物でもないでしょう。緊急事態宣言下での都内の公園でのジョギングとかの方が数十倍くらい人口密度高かったと思いますよ。プロ野球のキャンプなんて毎年2月にインフルエンザ流行シーズンにやってますが、インフルエンザで学級閉鎖、じゃなかった球団閉鎖なんて聞いた事ないじゃないですか。論理的あるいは科学的に正しいかどうかじゃなくて、社会の雰囲気で物事が決まるというのは大変恐ろしい事なのであります。野球はほんの一例で、よく見れば今の状態おかしなことだらけではないでしょうか。
皆さま是非、今起きている事を自分なりに考えて、これは正しいけどこれはおかしいとか、よく整理してみてください。自分の名誉しか頭に無い施政者の言う事やろくでもないマスコミとかおかしなネット記事とかに惑わされず、決して安易に同調せず、自分が施政者ならどうするかを考えるくらいの気持ちで何がどうあるべきか、皆さま、ご自身で考えてくださいませ。


あ、そうそう、
明日24日の日曜日は、夕方晴れたら日没後に西の空低いところをご覧くださいませ。
月水金、つまりお月様、水星、金星が近くに揃って見えるはずです。
スマホでも写ると思うので、試してくださいね~


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  1. 2020/05/23(土) 23:39:37|
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今年の夏野菜

緊急事態宣言が1か月延長されるみたいですね。それも全国とか。
ちゃんと休業補償されるのでしょうか。事業者の運転資金や、従業員の給与とか。観光業や飲食業は大変ですよね。
岩手県なんて全然患者いないのに、1か月延長の必要あるのでしょうか? 人の移動が問題なら、道路や駅で検問して不要不急の県境越えを防げばよくて、住民全てが行動を自粛しなくても良いのでは、と思ったりします。
コロナウイルス肺炎の死者が出なくなっても、代わりに生活困窮による自殺者が沢山出してしまったら、”命を守る”意味がないでしょう。
感染症の専門家が会議やって、あと一か月自粛が必要、と言うのはそれはそうでしょう。要はコロナ疫病の事だけ考慮するのが仕事ですから。しかし政治家は、その結論をそのまま流すのではダメでしょう。さらに国民に我慢をお願いするなら、予算を付けて生活を保障するから、と約束をしないといけないでしょう。国民の生活を守るのが仕事のはずですから。

今日から10連休となりました。まあ、ずっと在宅勤務ですから家にいるのは全然変わりませんが、一応ちゃんと仕事してましたから、あ~休みだな~と、開放感は一応ありましたね。 ちょいとホームセンターに行って牛ふん堆肥と肥料を買ってきました。そろそろ夏野菜植えつけですからね。一応、ホームセンターで人混みに入らない様に、土日を避けて行ってきました。お客さんは平日らしくそこそこで、これは例年とあまり変わらない感じですかね。

今年の夏野菜苗は、こちらです。
yasainae_200429.jpg

ミニトマトが、つやぷるん赤色を2株
キュウリは、夏すずみ接木
ナスは、サントリーのたくさん中長ナス
トウガラシは、全然辛くない、伏見甘長
それに、バジルとオクラです。
殆ど例年通りのラインアップですね。

違うのはナスですかね。売り場で売れ行きが良さそうな奴を買ってきました。サントリーからいくつか種類が出ている中で、たくさん中長ナスってのだけやたら減っていたので、きっといい苗に違いないと見ました。ナスは昨年・一昨年と収量が少なかったので、今年は数が出るのが良いなと思い、名前的に沢山成ってくれるのだろうと期待しているところです。
キュウリはもうずーーっと夏すずみですが、収量や丈夫さや味、問題ないです。
ミニトマトはね、つやぷるんの皮の薄さ柔らかさ、それに甘い味、これ食べると他のはちょっとね~と。収量とか採れる期間だと他の品種も有りなんですけどね。
トウガラシもずーっと伏見甘長ですね。家族が辛いと食べられないってのもありますが、焼いて食べて味がいいですね。
問題は、ナス科ばっかりなんで、連作障害とか出てるんだろうな~って思います。同じ狭い花壇で毎年やってまして、このところじわじわとミニトマト収量が落ちている気はするんですが、夏の楽しみなのでやめられないんですね。思い切って一年休んでみたりすればよいのでしょうけど。
一年休むなら、クリスマスローズの買い、を休む方が急務かも??(苦笑)




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  1. 2020/05/01(金) 23:59:06|
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サフラン開花

一か月前に買ってきて植えたサフラン球根ですが、1つ開花してくれました。
間に合いましたね~。大半は咲きそうな感じで、良かったです。
saffron191123.jpg
花はきれいで楽しめますが、主目的はお料理用の雌しべ採取なので、さっそく切っちゃいました。
沢山採れると良いな~。パエリアとかブイヤベースとかに使うつもりでございます。

鉢植えのユズ、今年は初めて複数個収穫できそうです。黄色く色づいてきました。
以前1つ収穫したときは何に使おうか悩んでいるうちに干からびてしまったので、今度は準備万端整えてしっかり使わないとね。
yuzu191123.jpg
実家の母が種蒔きから育てた木で開花まで何年もかかりましたが、ようやくですね~。今では母の形見でございます。

ピラカンサ挿し木盆栽苗です。
もう10年以上経っておりまして、幹がまあまあ良い感じになってきましたし花も実もちょこっとですが着くようになったので、ぼちぼち適当な鉢に植えて盆栽にしようと思います。来春ですかね。
pyracanthaB191123.jpg

茨城県南は昨日今日と冷たい雨が降り続いております。
クリスマスローズたちは雨に打たれまして、株によっては葉っぱが灰カビ病にやられないかとちょっと心配です。
で、気が付いた分だけごく一部ですが軒下に移動してボトルで売られている病虫害用スプレー剤を噴霧しておきました。気休めですけどね。
13_01A_191123.jpg
ちなみにこの鉢は自家産のハイブリッドxチベタヌス「風鈴」から採れた種を育てたものですが、5年経ってもまだ開花する気配がありません・・・・・・。気長に待つしかないですかね。

雨が弱まったときに見回りしましたら、何だかヤバそうな葉っぱを発見。
14_14B_191123.jpg
ひとまず他のクリローから離して様子見です。
後から出てくる葉っぱが全てクシャクシャになるようなら、何からのウイルス病と考えて、処分でしょうかね~
真ん中から出てきている葉っぱは健全そうなので、まだ希望ありとみております。
この株はこんなお花、ゴールドダブルで結構きれいなので、何とか助けてあげたいのですけどね。
14_14B_180303.jpg



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  1. 2019/11/23(土) 23:41:55|
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ヒメザクロ

ヒメザクロが今年も実をつけました。
himezakuro191110.jpg

去年は結実したものの熟さなかったようで実が裂けませんでしたが、今年はパックリと割れました。熟したってことでしょうかね?
himezakuro191110a.jpg

以前このヒメザクロの実を味わってみました。食べる所はちょっと舐める程度しかないのですが、ちゃんとザクロの味がしたんですよ。そこで、今回も中身を味わってみましたが・・・・・酸っぱいだけ~。あまり熟していなかったようです。
やはりこれは観賞用にしておいた方が良さそうですね。

昨日・今日とたて続けに東京へ出かけてきました。
昨日は以前の仕事関連のセミナーでしたが、旧職場の同僚と会ってお話できたり耳寄りな就職情報を聞けたリと、結構収穫がありました。やはり家にこもっていないで、外に出るのは大事だな~と思いました。
今日は支援機関での就活相談でしたが早めに帰宅できたので、ようやく順番が回ってきたというか、自家産クリスマスローズ苗のお手入れに着手しました。
大小さまざまありますが、開花が見込めそうな大きい鉢が優先だよね~ということで、今日は4.5~4号ロングポットから始めました。
作業は、株元からゴミや雑草を取り、傷んだり邪魔な葉をカットして、肥料をあげるだけです。
その際に株の様子を見ますが、花芽をつけて春を待っているものもあれば、葉っぱばっかしで明らかに咲きそうもないやつもあり、今年も全部うまくは育てられなかったな~と反省でございます。本来は種採った3年後に全部きっちり咲かせたいのですが、年々3年開花率が落ちちゃってまして、クリロー種蒔き初年度は80%位だったのに前シーズンは10%未満と散々でした。最近は世の中のクリスマスローズのお花の進化のスピードが速くなってますから、うちで生まれるのはますますレトロなお花ばかりになっちゃいますね~(苦笑)



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  1. 2019/11/14(木) 22:32:55|
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ブルーベリー収穫開始

明日は国政選挙です。
ここで、この先いずれご子息が大学受験という方、現政権の方針ご存知ですか?
大学生を地方に追い出して、それで地方の活性化をする、なんてとんでも無い事を言っているんですよ。
この政策のおかげで、受験生の抱える親の負担は極めて増大していますし、親元を離れて地方に進学となれば当然その負担も増えます。つまり、国民に教育費の負担を押し付けてそれを原資に地方活性すると言っているも同然です。
絶対に許せませんね。

この政策のおかげで東京の私立大学の合格者数は減ってきています。何故なら、定員をオーバーしたら私学助成金をやらないぞと国から脅されているからです。
これで何が起きているかというと、東京の私立大学の合格難易度が上昇しています。定員が減れば倍率が上がるから、当然ですね。上位校ばかりでなく、いわゆる滑り止めのための受験までつられて難易度が上昇しています。ここでイヤらしいのが「センター試験利用」という仕組みで、大学入試センター試験だけ受けておけば滑り止めに沢山の私立大学に志願できてしまいますので、何とか合格させてやりたいとなると勢いあちこちの大学に出願してしまうことになります。受験料は当然かかりますので、累積すると相当の出費になります。私学は定員が減る分入試費用が儲かってトントンかも知れませんが、親はたまったものではありません。
また別な影響として、補欠合格の発表の遅延があります。4月に入学するのに3/31に補欠合格の電話が掛かってきた例を新聞で見ましたし、他ならぬ我が家も3月お彼岸以降に補欠合格の電話が掛かってきました。これも政府の施策のせいでして、大学側が定員オーバーは絶対にできないので早い段階で補欠合格を出せない一方でひとりでも定員割れすると収益に関わるので、より”良い”大学に進学する合格辞退者が出るたびにコツコツと補欠合格を受験生に電話で知らせて入学ぎりぎりまで定員補充に努めている訳です。これまた、受験生やその親の立場としては、地方か東京かどちらの大学に進学できるのかが3月下旬まで判らないのでは準備もろくにできないではありませんか。
大学入試自体も変わりますが、これまた受験生の立場でものを考えているとは全く思えません。そんな政策を許していて良いでしょうか?

さて、今日はご近所さん達とテニスをしました。曇っていましたが湿気が多く気温も高めでいわゆる不快指数が高かった様で、家に帰ったら何だかずいぶん疲れちゃってました。その上、テニスの後はあまり料理をしたくないカミさんにうまく言い含められちゃって夕食調理を担当する事になりまして、なかなかハードな一日でございました。まあ、その分充実していたといえますかね~。

庭ではブルーベリーがポチポチと収穫できる感じになってきました。
タイミングを逸すると地面に落ちちゃってアリさんのご飯になっちゃうので、こまめに収穫しないといけません。
blueberry190720.jpg

現在育てているのはラビットアイ系のウッダードとティフブルーです。
ウッダードの方が多少大きい粒になるものの、いずれも特に大実の品種ではないのですが、
今年はまあまあ大粒で熟した様な気がしました。
blueberry190720a.jpg
なので、お味も期待したのですが、うーむ、今一つ甘くないぞ~!!
やっぱしお天気ですかね~。
晴れて光合成が盛んになってくれないと、甘くならないのかな~?
という訳で、やはり早く梅雨明けして欲しいですね~
  1. 2019/07/20(土) 22:04:38|
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ミニトマトの穴あき

早いもので7月になりまして、今年ももう半分終わっちゃったのですね~
仕事を辞めてから丸3か月ですが、懸案事項だった家の中の片付けが全然進んでおりませんで、ちょっとまずいですね。のんびりと家で過ごす日々が定着しつつありまして、家の片付けどころか庭仕事もサボり気味でして。やはりお仕事と同じように何事も計画を立ててやらないといけないなと思いまして、そろそろ”自分スイッチ”をONにしなくてはと。
このところ雨降りが多いってこともありまして、庭の方が疎かになっておりました。
ちょっと見回りするとこんな恐ろしいクリロー鉢が出現。
LUM_190706.jpg
葉っぱ1枚は健全なものの、すっかり焦げ茶色に枯れ果てちゃったクリスマスローズでございます。
慌てて軒下に移動しましたが、葉一枚残っていて良かったです。
クリローファンの皆さまは雨続きでも見回りしてヤバい鉢があったら軒下に移動してあげて下さいませ~

さて、本日はミニトマトの悩みでございます。
ここ数年「つやぷるん」を育てておりますが、去年・今年とどうも果実に穴あき被害が多くて困っております。
minitomato190705.jpg

穴の開き方は色々で、虫食いみたいなものあり、病気みたいなのもありで、原因が良く判りません。
ネットで調べると、1つの原因としてタバコガの幼虫の食害の可能性あり、と思われました。
こちらのまだ色づいていない実の穴などは食害っぽい感じですね。
とはいえ、肝心の虫が見つけられていないので、食害とは特定できておりません。どこにいるのでしょうね。
minitomato190705b.jpg

虫の対策は補殺しなさいって書かれていたので、ひとまず穴あきの実を全部取りました。それと、本来は完熟させてから採りたい所ですが傷がつかないうちに早めに収穫することにしました。つやぷるんは赤くなる前のピンク色くらいでもお店のミニトマト位の味にはなっていますから、食べられないよりはいいよね~ということで。

他に植えた品種、「こころ」の方は特に穴あきは出現していないようで、順調に育ってくれています。
minitomato190705a.jpg
ということは、つやぷるんは皮が薄い分、虫食いや病気による穴あきが起こりやすいということなのでしょうね。なかなか難しいですね~。
今後はつやぷるんに関してはこまめに実を見て虫の有無を確かめつつ、梅雨時は完熟を待たずに早めに収穫、後は鳥に食われていないか注意して危なそうならネットかけて防衛、てな感じで進めて行こうと思います。
  1. 2019/07/05(金) 23:41:05|
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梅雨

梅雨入りしましたね~
こちら茨城県南地方は結構まとまって降りまして、ここ数日水やり要らずでした。
すると、ついついさぼって全然庭に出なかったりしちゃいますが、
野菜や果実は収穫タイミングを逃しちゃいけないので、今日は見回りしましたよ~

ジューンベリーがさらに熟してきました。
juneberry190611.jpg
多少落ちている実もあったので、もう全部収穫しても良いかも~とも思いましたが、
せっかく毎日家にいるのですから(笑)、熟して甘いやつだけ採りたいな~と思いまして、
ボールを受けにして枝を揺すって落ちた実だけ収穫するということにしてみました。
juneberry190611a.jpg
結果は良好で、収穫した実は皆甘かったです。
明日もやってみるとしましょう。
写真の赤い実はフサスグリで、こちらは全部一斉に収穫しちゃいました。これは待っても「甘い」と言えるようには甘くはなりませんからね~。酸っぱい実を、きっとこれは体にいいぞ~と食べております。

野菜はちょっとずつですが、一通り収穫できました。
キュウリ、ミニトマト、スティックブロッコリー、ラディッシュ、ナス、サンチュ、ベビーリーフです。
yasaishukaku190611.jpg
今日はカミさんと2人で夕食でしたので、これでも十分賑やかなサラダになりましたよ~
プチ自給自足ができたかな~♪
  1. 2019/06/11(火) 22:33:09|
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