園芸 My way

自宅の小さい庭で野菜・小果実・盆栽・鉢花など育てています。特にクリスマスローズがいっぱいです。

クリスマスローズ ちび苗ポット上げ

今日も強風が吹き荒れてました。
今年はなんだかやけに風が強い気がしますね~

さて、やっとこさ今年発芽したクリスマスローズのポット上げをしました。
48通りの交配をしましたが、発芽したのは44通りで、そのうちいくつか1本しかないのもありました。
置き場所がないのでやむなく交配1とおりにつき2ポットまでとして、総計85ポットとなりました。
本当は最低でも1交配あたり4ポットくらいは育てたいのですが、場所も時間も足りないので数を絞りました。
但し、ポット上げせずに種蒔き発芽状態のままで大半を残してありますので、ゆっくり育てていくつもりです。
といいつつ、この趣味、いつまで続けられるのか・・・?
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  1. 2013/04/30(火) 23:59:04|
  2. クリスマスローズ
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種が取れました

GW2日目、今日もいい天気でしたがいまひとつ何事もやる気が起きず、だらだらとパソコン見たりビデオ見たりで、行楽や買い物もせず、園芸も捗らず家の中も片付かず・・・。まあ自分らしいといえばそうなんですが。
それでもクリスマスローズ成株の花茎除去と場所移動を進めて大体完了しました。心配していた置き場所問題は、成株に関しては何とか置き場所はあるようです。あとは、2年苗の鉢増しと、今年発芽したちび苗のポット上げ・・・うーむ、これが大量にあるだけに作業の手間面でも置き場所面でも手強いです。それと、種取りが少々。
今年は交配らしい交配はほとんどしませんでした。苗の置き場所が無いってのが理由でして、いまここにあるちび苗はいろいろ種類がありますので、これをすこしづつ育てていこうかと思います。一交配あたり最大20粒くらい撒いてますが、交配数は48通りありますので全部ポット上げしたら大変なことに・・・・。なので、ポット上げするのは少しにして、残りは集団で種蒔きポットのまま生かさず殺さず残しておき、様子を見ながら今秋や来春にポット上げしていこうかなと。昨年の交配はかなり色々仕込みましたので、それを大事にしつつ無理ないペースで育てていこうという方針なわけです。
といいつつも、僅かながら今年も種を取っています(爆)
すでに2通り、取れてしまいました。
まずは1つ目
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これは左右同じ花です。これは自家産なのですが、こいつの片親が買ったときにかなりいい形のボリュームある筒状ネクタリーのセミダブルでしたがいわゆる一番花オンリー君で、その後同じ形の筒状ネクタリーを見ることは無し。そこで何とか再現したいと2009年に交配仕込みましたが結果は惨敗、しかもその親株セミダブルも御臨終という最悪な状況。幸いその子供たちはこれを含めていくつかありますが、筒状ネクタリーを望むにはこいつしかない感じでして、ならばとこいつのセルフ交配を撒いてみようかと思った次第です。

もう一つはこちら、左が受粉親、右が花粉親、両者とも今年買ってきた花という我が家ではよくあるパターンの交配で、シングルのベイン狙いです。
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どちらもこれで十分って感じのベインなんですが、かつて手に入れてとても気に入ったのですが病気で亡くしてしまった下の花、これと同じようなやつということで買ってきたけどちょっと違う、というわけでならば似たもの間で交配したらいい感じの花が出てこないかという安直な発想です。
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他に5通りほど袋かけをしていますので、全部とれれば7通り。まあそれくらいなら何とか・・
  1. 2013/04/28(日) 23:57:30|
  2. クリスマスローズ
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クリスマスローズ花後のお手入れ

今日から連休に入りました。
旅行とか行けたら良いのですが、子供たちは平日は普通に学校があるし休日も部活やらなんやらとありますし、カミさんはGWは高いからとのたまうので、毎年のことながら自宅待機で園芸三昧であります。
今日は毎年恒例の植物大移動、冬モードから夏モードへの切り替えです。クリスマスローズの鉢で埋め尽くされていた花壇を一変、クリローは全ていなくなって苦土石灰と化成肥料と醗酵牛ふんを投入して耕し、夏野菜植えつけモードに。その隣には鳥よけネットを設置してまずはサクランボを入れました。以後、ウグイスカグラ、ジューンベリー、ビックリグミ、フサスグリ、ブルーベリーが順次入る予定です。
クリスマスローズの大半は3月にバイオゴールド施肥してビスダイセンを散布したっきり、そのあとは水やりのみの全く放置状態でしたがここでようやくお手入れを。といっても花茎カットして株元のゴミ掃除だけですが。
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これは現在我が家で最古参のクリスマスローズ、ダブルピンク1号です。かれこれ8年間同じ6号ロング鉢のまま。さすがに植え替えはしてますけど、ちょっと可哀想かも。
お手入れ前の状態は花茎や枯葉が残ってます。
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お手入れ後。花茎をカットして枯葉を取りまして、さらに枯れたカット済み葉茎や花茎の根元にあるビラビラみたいなやつ(名前が判らん)を除きます。花茎は長めに切り取って、しばらくして枯れたら引き抜きます。

クリスマスローズが終わると咲いてくる同じキンポウゲ科の仲間がオダマキです。
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元気よく咲いてくれましたが、数年前の一時期はカビ病に罹って葉茎1本の瀕死状態に陥ってました。よくぞここまで回復してくれたもんです。
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この花は質のいい赤色をしてます。
クリローにもぜひこの色があってほしいな~と(こればっかりですな)

  1. 2013/04/27(土) 23:59:13|
  2. クリスマスローズ
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すずらん

昨年にアンジェリケさんからいただいたスズランが開花しました。
夜間は玄関に取り込んで、香りを楽しんでおります。
ん~、いい香りですね~
ってPCでは香りをお届けできませんが・・・
ちょっと鉢が小さいかな?
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ちょうど庭ではブルーベリーが咲いておりまして人工授粉をしているのですが、
スズランも思わずブラシでくちゅくちゅしなきゃいけないような錯覚が・・
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お昨日、お仕事の先輩から久しぶりにメールをいただきました。
珍しいので何だろうと思ったら、奥様がご子息が通う幼稚園の「ガーデニング委員」に就任したとのこと。
そんな委員は聞いたことないよと思わず笑ってしまいましたが、何でも地植えのクリスマスローズを植え替える事になったのでアドバイスが欲しいとのこと。おお、自己満園芸が人の役に立つときが来たぞ~と小興奮。
詳細は判らないのですが、どうやら花壇に植栽する係りになったらしく、何を植えるか協議されている模様でして、思わず何の状況把握もないのにあれやらこれやら植えたらいいんじゃないのなんて頭に浮かんできてしまいました。と、同時になんだかしばらく忘れていたものを思い出したような気が。というのは、もともと自宅の庭をどうするかってことが園芸の入り口だったのに、いつの間にか植物収集家になっちゃって大量のクリスマスローズと盆栽類の世話に明け暮れる毎日、そうじゃなくて本来はいろいろな草花とか育ててみたかったはずってな気持ちが再び湧き帰ってきました。 といっても場所が無いことに変わりはないので、単に危険な気持ちが湧き上がってきただけというところですかね~ うーむ、問題は深刻だ・・。どこか広い処に引っ越すのが一番かな??
  1. 2013/04/26(金) 23:59:25|
  2. 香りの花
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気になる葉

4月下旬です。
気温が乱高下して体調が崩れましたが、庭の植物も同様で、平気なのも多いですがサルスベリの新芽が腐っちゃったりうまく育たないものも多いようです。大半のクリスマスローズも花茎をつけたまま放置状態でカビ病が蔓延してるだろうなと思いつつも時間が無くて手当できず・・・・。GWは目前、それまで元気でいてちょーだいと。

最近見回りして見つけた何だか気になる変な形の葉のクリスマスローズ。
2年生で、来春開花見込です。
何か変ですよね~
これは我が家の「名前だけ黒」DDx頂きもの花粉アトロDDです。
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昨年みつけた不思議な双葉
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ラベルをみたら、同じ株でした。
ここはひとつ、珍花が咲いてくれればと。
なーんて私、最早すっかり変花・珍花マニアになってしまいましたかね。
  1. 2013/04/25(木) 23:59:58|
  2. クリスマスローズ
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ビックリグミに2回目のジベレリン処理

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2週間ちょっと前の満開時にジベレリン10000倍を散布したビックリグミです。
実になるやつがたくさん着いて残っています。
失敗していればこの時点で落ちてしまうのでここまでは順調に結実しているのかなと。
本日、ここで2回目のジベレリン散布をしました。
霧吹きに散布液を用意したら、あとは木に万遍なくスプレーするだけです。
さて、今年はたくさん結実するでしょうかね??

今日はめちゃ寒かったです。
雨も降っていましたので、庭仕事は雨が上がった夕方2時間くらいでした。
クリスマスローズの花茎除去と場所移動、それに盆栽の芽摘みとかですが、
見れば見るほどやるべきことがたくさん思いついてきます。
全部できっこないので、これは絶対にやらなきゃって事だけやります。
ビックリグミのジベレリン散布はこれにあたります。何しろ結実しなけりゃ単に邪魔な鉢植えになっちゃいますからね~。
クリスマスローズの新規開花
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狙いは吹き掛けDDまたはSDだったんですが、妙なバイカラーのSSでした。
これはこれでクリスマスローズらしい花ですかね。
  1. 2013/04/21(日) 23:59:48|
  2. 食べる園芸
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トマト・キュウリの苗を購入

今日はお昼休みに職場近くのホームセンターへ行き、トマトとキュウリの苗を買ってきました。
平日ですが園芸コーナーはお客様で賑わってましたね~
おじさま・おばさま達が熱心に野菜苗を吟味されておりました。
春の園芸シーズンって感じですね。
実は昨日も偵察に来ていたのですが、昨日まだ少しあったサントリーのミニトマト、シュガーミニとピュアスイートミニはすっかり売り切れていました。我が家はここ数年この2種を植えていまして、理由は甘くて美味しいからなのですが、やはり皆さんも同じなのでしょう、美味しい種類から売り切れて行くようですね。今年も同じにしようかとも思いつつ、毎年狭い花壇で植えてますので場所を少しづつ変えてはいるものの連作障害が出そうな気もするので今年はトマトは接ぎ木苗がいいかな~と。
で、買ってきたのはこちら。
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キュウリは迷うことなく不動の「夏すずみ接ぎ木」、トマトは接ぎ木の中玉で「フルティカ」と接ぎ木ではないミニトマトの「こころ」です。 トマトは両株とも初めて育てる品種なので、美味しいことを祈るのみです。 サントリーが相当美味しかったので、それらに勝てるかどうか。
背景にトマトトーンが写ってますが、一緒に買ってきたというわけではなく、フルティカの苗がすでに開花していたので、念のためしっかり実をつけるようにトマトトーンをさっそく散布しておきました。最初の花をしっかり結実させないとその後の実付きが悪くなるって話をどこかで読みましたし、トマトは品種によっては実付きが悪いのもあるようですのでやっておいて損はないかと。サントリーのシュガーミニもトマトトーンをやった方が断然いい感じでしたしね。
さて、買っては来たものの、まだ花壇は整備してないし、また寒気もやってくるみたいなので、植えつけはGWかな~。 まあ慌てずにじっくり育てようかなと。
  1. 2013/04/18(木) 23:51:18|
  2. 食べる園芸
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ゴンズイ 実生7年目で花芽?

今日は職場の歓送迎会でした。
自分が昨年今の職場に来た時には人事異動でやってきたのに歓迎会なんてやってもらった覚えが全然無い。
ってのはまあ置いといて、素直に職場の方と懇親して参りました。
うーむ、我ながら少しは大人になったかな・・・?

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これ、ゴンズイという木の実生です。
園芸を始めて数年経った頃は子供たちもまだ幼児~小学校低学年で、公園とかに良く出かけてドングリを拾ったりして、それを撒いたこともありました。それがこうじてあちこちでいろいろな木の実を取ってきては名前もわからないのに撒いて育てたりしていたことがありまして、そんな中の1つがこれです。
実の色姿を頼りにネットで調べて、どうやら「ゴンズイ」という樹種だと判明しまして、図書館にあるちょっと古い盆栽書には盆樹として紹介されていたので、盆栽にすることを目標に育ててきておりました。
このゴンズイという木の名の由来は魚のゴンズイから来ていて、その心は「役に立たない」という意味なのだとか。ちょっと可哀想な木ですね。
2006年秋に某所で種を取ってきて撒いて、翌春に発芽してただひたすら育てるのみでしたが、
今年はやっとこさ枝もできてきて(これでもね)、さらによく見ると花芽らしきものが!

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さて、秋にピンク色の綺麗な実が着きますでしょうか??
そうしたら、まともな盆栽に仕立てることを考えましょうかね。
  1. 2013/04/16(火) 23:59:34|
  2. 未分類
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小果樹の作業

我が家には果樹の鉢植えがたくさんあります。
家族に喜んでもらえればとあれこれ買ってしまいましたが、子供たちも大きくなると全然関心を示しませんので最早ただの自己満足で育てている次第。だったら止めてしまえばいいのですが、スーパーで売っていない果物ならばうちで育てて美味しく頂くことに意義があるのではと。やっぱり自己満足ですね(笑)
フサスグリです。スーパーでは売ってないと思いますが、ケーキの上にたまに乗っているトッピングで赤い透き通ったイクラみたいな実がフサスグリの実です。
この木、かなり背が高くなってしまいまして、初夏にホームセンターで実付きで出回るやつの2倍くらいでしょうか。今が正に開花中ですが、この木は花を楽しむものではなく、赤い実がたくさん成っている所を鑑賞し、甘酸っぱい実を食べるのが目的なので、しっかり結実させなくてはいけません。
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で、人工授粉です。
百均で耳かきを買ってきまして、綿の部分で花をそっとくちゅくちゅして人工授粉を致します。
これをしないと実付きがかなり悪いようです。
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赤い実が房状に着くからフサスグリという名前なのだと思いますが、この花は一斉に咲くのではなく、枝の付け根から房の先の方へ順々に数日かけて咲き進んでいくようです。なので、一回人工授粉をすれば終わりではなく、花が咲き進むにつれ毎日受粉作業をしないと花を無駄にしてしまいます。後で赤い実の着き具合をみると受粉作業をきちんとやったかどうか、一目でわかっちゃいます。

続いてはサクランボ・暖地黄桃です。
3月に早々と花が咲き、すでに実が膨らんできています。
ここで摘果作業です。
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成らせ過ぎると共倒れになり、甘い実が頂けなくなるか収穫後の木の生長が悪くなると思うので、摘果するのが必須だと思います。具体的には、着いた実が色づき始める前にはさみで切って半分以下に減らします。
一か所から3~4個実がついているのは2つ以下にします。サクランボの絵はたいてい2つの実がつながってますので、そんな感じで。
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暖地黄桃の実はお店では売ってないかも。市販のサクランボに比べりゃ甘さがないですからね。でも家で採れたものは美味しく感じるもんですよ。

まだ楽しめるクリスマスローズ
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これは自家産で本来は内側が赤っぽく外側が白っぽいリバーシブル風なDDなのですが、
気温上昇でペールピンクDDとなってます。これはいい色ですね~と自画自賛。

花は終わってますが、細弁がカールして面白いスポットDD
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こいつは我が家の汚系の代表格でして、調子が良ければ(?)もっと花弁が内側にカールする面白いやつです。
咲き終わっても楽しめるのもクリローの良さですかね。
  1. 2013/04/13(土) 23:54:52|
  2. 食べる園芸
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ミニ盆栽 ケヤキN と ユウゼンケヤキ

春は園芸作業が忙しいですが、見物が一番多いのも春かな~と。
落葉樹の盆栽は新緑がきれいでして、一番の見頃だと思います。
秋は大抵葉っぱの端っこが枯れていて紅葉を楽しむには至らず・・・
夏に上手に管理ができれば秋も楽しめるんでしょうね。何とかしたいです。
種から育てたケヤキ「N」です。
アルファベット順にRまでありましたが、水切れや無理な取り木とかで枯らしたりして、今は5本になっちゃいました。この木は葉っぱは小さくて良い感じですが、枝が出る角度が鋭角になりにくい様で、ケヤキらしい「ほうき姿」にはなってくれません。どこかでケヤキの種は数十に一つくらいしか良い盆栽にならないという記述を読みましたが、葉が小さくて枝が鋭角に出るものでないとケヤキらしくならず、そういうのは確率的に低いのだなというのがなんとなくわかってきた気がします。
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根元からアップにしましたが、どうでしょう? 大木に見えますか??
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こちらはユウゼンケヤキ、8年くらい前に園芸店で衝動買いしたものです。
取り木という大手術を経て今の姿になってますが、
枝ができては枯れるを繰り返すばかりで何かイマイチです。
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根元アップですが、枝が細いですよね~
一度、枝を選んで、グーンと伸ばして太くすれないいのかな~??
などと考えるのが大事なんだろうな、と素人なりに思っております。
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  1. 2013/04/11(木) 23:54:24|
  2. ミニ盆栽
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ヒメリンゴとミヤマカイドウ

今日もまた夜の園芸、イチゴとフサスグリを人工授粉し、花が終わったレンギョウを剪定し、今日咲いたクリスマスローズの撮影、ついでに気付いた範囲でカビ病に侵されてるクリスマスローズの手当と軒下への移動など、やり出したらいくらでも作業があるのですがきりがないので時間を決めてやってます。鉢数を減らさなくてはと今日もまた思うのでした。

ばっちり開花したヒメリンゴ(左)とミヤマカイドウ(右)です。
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花つきが良くて見事ですし、ほんのり香りもあります。結実した姿も良いですが、花が咲いているときが一番好きです。どちらも初めは盆栽鉢に植えてましたがヒメリンゴは樹勢が落ちたので駄温鉢へ、ミヤマカイドウは枝矯正のためビニールひもで誘引しているので見た目が悪いですが花を楽しんでおります。
人工授粉をするのですが、やり方は単純で、ヒメリンゴの花で花粉が良く出ていそうなのをもぎりとってミヤマカイドウの花にくちゅくちゅとこすりつけます。逆にミヤマカイドウの花をもぎりとって、ヒメリンゴの花に受粉します。どのみち後で摘果しますので、筆とかは使わずに花をもぎればOKです。 これをするにはヒメリンゴとミヤマカイドウが同時に咲くことが肝心ですが、同じ場所に置いておくとミヤマカイドウが先に咲いてしまうようでして、工夫としてはミヤマカイドウのつぼみが動き出したらヒメリンゴは日向、ミヤマカイドウは日陰において開花調整をしています。今年は調整が少し行き過ぎてヒメリンゴが少し早くなってしまいましたが概ねうまくいきました。


今日咲いたクリスマスローズ
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1つ目は木口交配丸弁DDx大森プランツSSアップルピンクからの開花。内側がかなりいい感じの黄色で、外側はうっすら赤紫が乗ってます。4月開花なので花色は薄めだとすると、トップシーズンに咲いたらかなり派手な色になってくれるのではと。来年期待ですが、ついでにSDになってくれたらいいな~なんて。(欲張りですな)
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2つ目はベティーラニカーx同じ大森プランツSSアップルピンクからの開花。つぼみが白くて細長く、どんなのが咲くかと思いきや、幅広の剣弁にちょいとよれが入った白花のダークネクタリーになりました。花粉親のアップルピンクがひたすらシングル性の強いやつで、ベティーさんの力をもってしてもセミダブルにはなりませんでしたが、F2だとどうかな~
おっと危ない、鉢数を減らすにはそんなことは考えないようにしなくては。
  1. 2013/04/10(水) 23:59:47|
  2. ミニ盆栽
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一才桜・旭山

春は園芸作業が忙しいシーズンです。
鉢物が多いので水やりだけでも大変ですが、果樹類の花が続々と咲いてきてますので人工授粉をしないといけませんし、アブラムシも出てきて退治しなきゃいけないし、盆栽は芽摘み、クリスマスローズも花茎カットとか、やることだらけ。無理なく作業できる程度の鉢数に減らさなくちゃと、今年もまた思うのでした・・・。

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気温が高めのせいか、早くも一切桜・旭山が開花しました。
今年も無事に咲いてくれて良かったです。
年々間延びして樹形が乱れちゃってる感じですが、咲いてくれればそれでいいことにしてます。
初めは盆栽にしてましたが、ここ数年ずっと素焼き鉢に入りっ放しでして、無理に盆栽にしなくても綺麗だから鉢花でもいいよなと思っております。

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ほんのりと芳香もありまして、やはりこの花は好きですね~♪
  1. 2013/04/09(火) 23:55:48|
  2. 花いろいろ
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やっと見れたぞパンスターズ彗星 & 今年咲いた花

今朝まで強い風が吹いていましたが、ようやく嵐が去りました。
我が家は幸い被害は無くて、ほっとしました。
昨夜はすでに晴れており北風が吹いていましたので、これは地平線近くまですっきり晴れているはずと読んで、
パンスターズ彗星を見るぞ!!と朝4時に起きました。
で、ちょうど方角が合っている自宅2階のトイレの窓を開け、35年間愛用している7x50双眼鏡を向けますと、なんだこれか~とあっさり見つかりました。
夕方の空に近所のスーパーの屋上や某秘密のビル5Fの窓から双眼鏡で探しまくって全然見えなかったので、
あまりにも簡単に見つかって拍子抜けしました。 近くにアンドロメダ大星雲がありましたが大体似たような明るさでしたので、「4等星」というところでしょうか。何分市街地ですので長い尾が見えることもなく、ほんの少しだけ地平線に対し左上方向に何か伸びてるな~という程度でした。自称天文ファンの私が見てその程度なので、一緒に起きてきたカミさんに見せてもよくわからないようでした。天文年鑑による予報よりずっと暗くてがっかりですが、大型望遠鏡で見れば市街地でも彗星らしい姿を楽しめるかなと思うので、近々挑戦してみますかね。
3月上旬ごろは眼視で無理でもカメラなら写るという報告が多かったので、無謀にも愛用のコンパクトカメラ・ニコンS8100で狙ってみましたが全然写りませんでした。まあ4等星じゃ写らなくて当たり前でしょうね。


さて、脈絡が全然ないのですが、今シーズンに咲いた自家産のお花です。
まだまだたくさん咲いたのですが、パソコン故障の混乱もあって写真を取らずに手放してしまったものもあります。一応目で花を確認はしてますが、記録も取らないんじゃ一体何のために交配したんだか。
どうでしょう、いいのありますか??
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  1. 2013/04/08(月) 23:59:19|
  2. クリスマスローズ
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嵐の前

今晩はこれから大嵐になるという予報でして、被害が出ないことをただ祈るのみです・・・・

ニュースでは植木鉢は室内に取り込んでくださいとか言ってますが、我が家の膨大な数の鉢物が家の中に全部入る訳が無く、なるべく低いところに移動して密集させておく位です。種取り袋がついているクリスマスローズや大事な盆栽や開花目前のアヤメなどごく一部の鉢物は玄関に取り込みまして、凍結防止対策をした真冬以来久しぶりに玄関が鉢物だらけになってます。

今日の昼間は暴風対策をしつつ盆栽の芽摘みやクリローの様子見をしておりました。
するとこんな花がありました。
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実はこれ↓と同一の花です。
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気温が上昇したので黒系花の習いで色が紫っぽく出てきてますが、くしゃくしゃ具合の方はさらに進化した?!感じですね。
こちらのお花、今年のクリスマスローズ世界展で奨励賞を取った広瀬園芸さんのブラックマジックと同じお花の様でして、改めて手に入れられたのはラッキーだったなと思います。 こいつは現在しっかり玄関の中に入ってます(笑)

今年手に入った別のお宝物のパステリッシュは気温が上がっても変わらないようで、きれいな模様を見せてくれています。これもまた今は玄関の中です。実は2株とも種取り袋がついていたりします(笑)。
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まだまだクリスマスローズ、楽しめますね~♫
  1. 2013/04/06(土) 21:45:51|
  2. クリスマスローズ
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ビックリグミ

昨日の大雨から一転、今日は良い天気でした。
つぼみが大きくなっていたビックリグミが開花しました。
ちょっとわかりにくい写真ですが、白くてぶら下がっているのが全部お花です。
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これは花を見て楽しむものでは当然なくて食用で育てている木ですので、実をつけさせるためにジベレリン処理を致しました。
10000倍液(100ppm)を作って万遍なく下から花に吹き付けるだけです。
詳しくはこちらもご覧ください。
  1. 2013/04/04(木) 22:35:46|
  2. 食べる園芸
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自家産クリスマスローズ

今日は大嵐でしたね~
おかげで全然洗車していない車がきれいになったかも!?
明日は早起きして植物に被害がなかったかどうか見なくては。

今年咲いた自家産のクリスマスローズをいくつかご紹介。
今シーズン楽しみだったのはこの不思議花からどんな花が生まれるかって事でした
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グリーンダブルで花弁はカールして巻き巻き、模様はスポットとベインが入り混じったインパクトの強いお花です。このお花は他の愛好家様のものなので花粉を頂いて我が家の種々のダブルやセミダブルに交配しましたが、
何故か種ができたのはダブルホワイト糸ピコ2株だけでした。

受粉親糸ピコDDのうち微フラッシュ入りの方からはほぼ同様にフルスポットのリバーシブル風DDが咲きました。
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もうひとつ、普通の糸ピコDDの方からは、何故かベインの方がやや強く出る結果に。
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気温上昇でだいぶ褪せてますが、シーズン中はもっと、どピンク色でした。
受粉親により花模様の出方が違う様で、相性ってのがあるんですかね~?


ついでに我が家の株の様子。
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リバーシブルSDは気温上昇とともにネクタリーにも入るはずの花模様が無くなってしまいました・・・・
ちょっと生育がイマイチで、土が悪かったかな~
今からでも植え替えしておきますかね。

昨シーズンに入手した「赤ボタン」ことDD赤
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種も取らずに養生したものの昨年の新芽が弱くて今年は咲きませんでした。
まあこれくらいなら来年はなんとか。
葉っぱのよれよれ具合はこの株らしさが出ていていい感じです。
葉っぱで楽しみますかね。
  1. 2013/04/03(水) 22:44:03|
  2. クリスマスローズ
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咲いた咲いた

♪咲いた~咲いた~♪

といえばチューリップ

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ばら売りで買ってきたのでさまざまな色があっていいです。
園芸を始めて間もないころは、秋に花壇にたくさん並べて植えて、春を楽しみにしてたっけ。
もっとも、我が家は風通しが良いので、咲いて間もなく強風でなぎ倒されてしまうのが常でしたが。

この鉢は9号鉢で、チューリップを6球中央にやや深めに植えて、その周りにスノードロップとクロッカスを各5球互い違いに並べました。チューリップの葉が出てきたころにスノードロップが咲いて、次いでクロッカスが咲き、少し間をおいてチューリップが咲く、という狙いはばっちりでしたが、チューリップが一部背が高すぎたようでクロッカスやスノードロップの葉がチューリップの大きな葉に隠れてしまいました。日が当たらなくて可哀想ですね。ちゃんと調べてせいぜい背丈が30cmくらいのものにしておけばよかったかな。

  1. 2013/04/02(火) 22:18:02|
  2. 花いろいろ
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自家産の黒系

新年度です。
職場ではスタート会と称して昨季の総括や今期の目標やらを聴講するのですが、どうも精神論が多くてちょっとうんざりします。

さて、クリロー他の植物が溢れかえってしまった我が家。
もうこれ以上このままにしておくわけにはいかないということで、
クリスマスローズは全部処分することにしました・・・・・。








ってのはエイプリルフールってことで。



自家産の黒系ダブルです。
3月の異常高温で殆どのクリローが色あせてしまった中で、これ位の黒さは相当いい部類ではないかと。
交配内容は、母方が星形黒系の2番花だけダブルで他はシングルってやつ、父方はS氏秘蔵のグレー系ダブルです。
09_17A_130329.jpg
09_17A_130329a.jpg

他に最近咲いたお花
母方がうちのダブルホワイト・糸ピコ・ややフラッシュ、父方はG様秘蔵のグリーンダブル・フルスポット&ベイン・内弁巻き巻きの不思議花(ずいぶん長い名前)からの開花です。
同じ交配でいくつか咲きましたが、みんな同じ様な花で、ダブルピンクフルスポットのリバーシブル風でしゃもじ弁のややよれよれ花ってな所です。形の整った花が希少価値があるかとは思いますが、これはこれでいいなと思うのであります。
10_17G_130329.jpg

やはり、自分は整った花よりも変な花が好きなんでしょうね。
  1. 2013/04/01(月) 23:35:00|
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