園芸 My way

自宅の小さい庭で野菜・小果実・盆栽・鉢花など育てています。特にクリスマスローズがいっぱいです。

ケヤキ落葉?!

少し前ですが、家にたまっていた古着を買取店に出しに行きました。
ジャンブルストアとかいう名前のお店だったでしょうか、店員名札にはゲオって書いてあったので、その系列なのだなと。
査定にしばらく時間がかかると言うので近隣のスーパーで買い物して戻りますと、
買取価格は何と一律に一枚1円、合計21円だとさ。
はっきり言ってガソリン代と時間の無駄でして、ゴミに出した方が正解でした。
おまけに売れそうもないと思った服は買い取れないから持って帰れだと。
ジャンブルストアにゲオ、実にふざけた商売してますな。
店員の悪びれない飄々とした態度もまた気に入らない。
ゲオも含めて二度と行くもんかって思いましたね。
いまどきリサイクルとかいうと聞こえが良いですが、詐欺と殆ど変らないレベルですな。こんなインチキな会社はさっさと倒産してしまえ、と呪いをかけたい気分です。
今度買取店に行くときは、最低買取価格を確かめて、せめてガソリン代位は出る事を確認しようと思います。
今思い出しても腹が立ちますね。

気分を変えて盆栽鑑賞。
keyakiN_141030.jpg
ケヤキ"N" 実生8年です。自分で種まきして育てたものです。
秋になったので落葉後の寒樹の鑑賞です・・・

と言いたい所ですが、実は最近水切れして落葉してしまったのであります(汗)。
秋の水切れでケヤキは何本も枯らしてしまっておりまして10数本あったのが今では残り3本、そのうちこれが一番大事なやつって事で、これだけは枯らしたくないと必死で考えました。
で、鉢は斜めにして水切れを良くする、毎日、樹全体に霧吹きをする、家の中に取り込んで寒風を当てない、などなど枯らさない様に頑張っております。その結果、芽が膨らんでいる感がありますので、枯死は免れたのではないかと思いますが、再び芽吹くまでとっても心配です・・・。
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  1. 2014/10/30(木) 23:48:42|
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今シーズンは咲くのかな?

今日は北風が強くて寒かったですね。木枯らしってやつでしょうかね。
だんだん冬が近づいている感がありますね~
寒いのが苦手な私としては、暖かい気候が続いてくれるといいんですけどね。今度の冬はスキーの予定が無いので是非とも暖冬になってほしいです。寒くないし、クリスマスローズは早く咲くしで一石二鳥なんですがね~。

来るシーズンに咲いてほしい、でも咲くかどうか微妙な連中・・・

55APODFL_141028.jpg
ウィンターシンフォニーのアプリコットダブルです。2009年に「満貫」で開花株を買ってきましたがその後病気で一部腐ってしまい1芽だけの株2本に分裂してしまいました。どうやら2つとも根付いた様ですが、この状態で今シーズン咲くかどうかは微妙な感じですね。両方咲いたら1つは手放そうかな~。(ラベル着きで?)

DCR_141028.jpg
クロアチカスダブルの苗です。2010-11シーズンに買ってきて育ててますが、一向に咲く気配が無いですね(苦笑)

DCR_141028a.jpg
原種のクロアチカスのダブルの苗の芽の状態です。どうでしょうか、こんな感じで今度のシーズンは咲きますかね~。
原種ダブル開花株が無い我が家としては、美しい原種ダブルが咲いてほしい所ですが。

ODFR_141028.jpg
同じく2010-11シーズンに買った通販で買ったオドルスです。オドルスは元々持っていましたが、カタログの触れ込みが〝メロンの様な甘い香りの花”って事でしたのでそれだけを期待しての購入でしたがこちらも一向に咲く気配がありません。

ODFR_141028a.jpg
オドルスの新芽はこんな感じ。今年こそは咲くのではと思うのですが、どうでしょうかね。香りを楽しまない事には買った甲斐が全然ないですからね。

VC_141028.jpg
こちらは、ベシカリウスの新葉の発芽です。2011-12シーズンに双葉で買ってきて育ててますがまだまだ開花には程遠い感じですね。早く花を見たいですけど・・

11_09_Leaf_141028.jpg
自家産の苗の1つで、葉っぱが結構格好いいやつです。交配内容はトルカータスSS(ボスニア?)xGNアトロルーベンスDDという両原種であります。渋い花が咲きそうですが、葉っぱも渋いでしょ?

nanpubyogundan141028.jpg
こちらは、軟腐病で枯れちゃって軒下で強制乾燥させられていた軍団です。
大事に思っていた株が多いので簡単にはあきらめきれず、秋を待って水やり再開してみました。冗談でどっかから芽が出てこないかな~と思っていますが、根茎部分が全く無くて切れた根が鉢内に少し残っているだけなので、ダメでしょうな。
  1. 2014/10/28(火) 23:45:55|
  2. クリスマスローズ
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夏野菜を収穫

今年はいまだにミニトマトを収穫しております。
枝は込み合ってジャングルの様になっていますので、よく見ないとどこにあるのか判りません。
要らない枝を切り進んで収穫しております。
minitomato141027.jpg
10月上旬位に緑色の実が着いている枝を残し、それ以外の脇芽や古い枝を処分して風通しを良くして、残した緑の実が全部赤く熟したらおしまいにしようと思っていますがまだまだありますね。

昨日の収穫はこんな感じ。
minitomato_fushimitogarashi141027.jpg
結構なもんでしょ?
ミニトマトと一緒に伏見甘長トウガラシが鬼のように収穫できております。一株ですが日照さえよければ実に沢山採れますね。最近良く行く卵屋さんに農家直売のトウガラシを一山100円で売っていますが、うちでこれだけ採れると道理で安い訳だと思います。

さて、明日は冷え込むらしいのですが、トマトとトウガラシは大丈夫かな??
そろそろ年貢の納め時かな。
花壇の野菜が処分になると、いよいよ「我が軍団」ことクリロー達が表舞台に戻ってくることになりますね~

先程、深夜だというのに庭に出てクチナシの鉢植えからオオスカシバ幼虫一匹を捕獲し成敗致しました。
カミさんから「フン情報」を聞いたもので、間髪入れず速攻で捕物帳であります。
このところ庭に目が行き届いていないのを反省するとともに、庭情報を教えてくれたカミさんに感謝であります。
  1. 2014/10/27(月) 23:59:15|
  2. 食べる園芸
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クリスマスローズ成株の植え替え

この週末、ちょいと雨が降ったりしましたが大体良いお天気でしたね。なので、入れ込むほどではないですが、ちょいと園芸作業を致しました。クリスマスローズの方は苗のお手入れが一段落したのでようやく成株のお手入れに手が回るようになりました。
我が家のクリスマスローズ成株の鉢植えの植え替え頻度は3~5年程度と虐待に近いローテーションになっておりまして、
水やり時に明らかに水の引くのが遅くなり根詰まりによって生育が落ちてから植え替えする感じです。うちは5号鉢で買ってくるといきなり8号とか大き目の鉢に植えまして、用土は水捌け良いものにしますので、それで数年持たせて植え替えの手を抜いている次第です。
従いまして、植え替え対象の鉢は根が鉢内にパンパンに回っていることになります。
さて、ここで皆さんにお尋ねですが、こういう場合に鉢からどうやって株を出していますか?
私は最近までゴムハンマーで鉢をたたいておりましたが、今日、もっと簡単で有効な、鉢を押してたわませる方法を編み出しました。玄関や勝手口の踊場や階段など、水平で段差があるところを使います。この段差の水平面に鉢の側面を合わせます。鉢の縁は段差の手前に出す感じです。この状態で、鉢を上から両手でぎゅーっと押してやります。鉢の側面と段差の水平面が合っていれば、押してやると鉢がたわみまして、中の株が押されて少し圧縮されます。この行為を鉢を少し転がして行い、鉢が半周するまで繰り返します。するとどうでしょう、いとも簡単に根が回り切ったクリスマスローズの根鉢がスポッと抜けてくれます。この方法、簡単で有効ですので、良さそうと思った方は是非お試しくださいませ。

昨日植え替えした「マゼンタ」
MAZ_140404.jpg
数年前に某大手通販で「今までに無い赤色」として鮮やかな赤花がカタログに載っていたので思わず買っちゃいましたがいざ到着したらただの赤紫だった。っつー花なんですが、「赤牡丹」を軟腐病で喪失した我が家ではこのマゼンタ君が赤DDの主力という事でして、次シーズンも種を採れるくらい元気でいてもらう必要があるのですが、明らかに根詰まりしていて生育が悪い。そこで植え替えとなりました。
上の方法で鉢から抜いて、土を落として根を解していきました。根詰まりしていたので弱った根が沢山、ゴミになって出てきましたが、これで水捌けが大分良くなったのであとは水をやり過ぎなければ大丈夫でしょう。 そう、植え替え直後の水やりってちょっと危険な気がしていまして、というのは水持ちが良すぎる土でロング鉢に植えつけた場合、鉢の上部が乾いても下部が全然乾かない事が予想され、水やりが多いと常時鉢の下部が過湿になってクリローの根が下に伸びないという現象が起こると思います。うちでもいくつかそういう鉢があります。なので、ケースバイケースではありますが、水切れしていない株を湿った土で植えつけた場合は植え替え直後に水をやらない方がいいだろうと思っている次第です。
  1. 2014/10/26(日) 23:58:16|
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今年最後?のパパメイアン

突然ですが皆さん、労働移動支援助成金(再就職支援奨励金)ってご存知ですか??
企業が45才以上の社員をクビにすると、最低10万~最高60万がクビになった社員ではなくリストラして喜んでる企業のフトコロに入るという恐ろしくとんでもない制度です。もちろん、国民の血税が原資です。
という話を昨日、某企業からリストラされた知人から聞きました。
こんなのが今年4月から始まったそうです。マスコミで全然報道してないですよね。そう、政・官・財・報の貴族気取り連中は癒着しまくってますから、自分たちだけに都合のよい制度はこっそり作る。やり口が汚いったらありゃしない。
これも現政権の「経済成長のための雇用促進政策」の1つなのだそうで。とんでもない話です。
たまに新聞で申し訳程度に●●社が早期退職者を●名募集、なんてのが小さく書いてあったりしますが、これは企業が力に物を言わせて社員を無理やり「自己都合退職」させるリストラそのものなんですよ~。
雇用を不安定化させて企業が儲けたって一般市民が消費を増やすわけがないでしょうが。それとも、金持ちだけが浪費していりゃそれでいいってか?

皆さん、こんな貴族政治を改めるには、選挙で貴族、特に世襲しているやつを落とすしかありません。そうでないと歴史は繰り返して、腐敗した貴族の世の中の次は武士の世の中(ま、軍事政権でしょうな)になってしまいますよ・・・・・。

とまあ暗い話は置いといて
多分これが今年最後のパパメイアン開花。
PapaMeilland141023.jpg
蕾が地上高約1.8mなんて高い所にできちゃいまして、かみさんに咲きそうになったら切り花にしておくよう頼んでおいたおかげで絶好の開花具合、絵にかいたようなバラの形で撮れました♪ しかし、ピンボケだ~(泣)
香りも良いです。
玄関で楽しんでおります。お酒の共にもね♪
  1. 2014/10/23(木) 23:27:42|
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クリスマスローズ苗の植え替え

方針とやり方が毎年異なる我が家のクリスマスローズ苗の植え替え作業。
今年は・・・
・用土はリサイクル古土に少量の再生材・マグアンプK・苦土石灰粉末・気分しだいで赤玉土中粒をプラス。
  理想的には、本に書いてある通りに赤玉土・軽石・腐葉土など混ぜた新しい用土を使うのが良いのでしょうが、古土がたくさん溜まってしまいましたのでそれを減らす事が優先であります。 水捌けが良い土が良いのは間違いないでしょうが、十分乾いてから水やりする事が守れれば用土は何だって育つんじゃないのかなと思っております。実際、開花株買ってきて見てみるとナーセリーさんの土の中に軽石なんて見かけないですしね~

・鉢は、1年生は2~3.5号並ポット、2年生(早ければ今冬開花見込)は4~4.5号ロングポットに植えつけ。
  お店で買うクリスマスローズ開花株はたいていロングポットに入っていると思います。ですが、私が思いますにはクリスマスローズはロングポットよりも並のポットに植えた方が生育が良さそうな気がします。少なくともロングポットよりも生育を揃える効果が高いと思います。理由は、並ポットの方が用土が乾きやすいのと、ケースに入れて並べた際に株間が広くなるためです。4.5号ロングポットと5号並製ポットでは入る用土の体積は大体同じだと思いますが、ケースに入れると前者は11個、後者は8個とえらく違います。用土の乾きは開口面積が大きくて深さが浅い5号並製の方が早いのに間違いありません。また、同じケース面積に11個と8個だったら、8個の方が日光がたくさん当たるのは間違いありません。なので、4.5号ロングよりは5号並の方が育ちがいいはずです。ではなぜロングポットに植えられているのかと考えると、それは少ない置き場所で沢山育てられるからという事だと思います。つまり私が思うには、生産者さんは置き場所の都合でロングポットを使っているだけではないかって事です。 かくいう自分も、置き場所が足りないのでロングポットを沢山購入して使っている次第です。 クリロー種蒔きを始めたころは、3号並製⇒4号並製⇒5号並製の順に植え替えていました。ポットのお値段も全然安いので、この方がお勧めです。 ロングポットの他の欠点は、生育がまちまちになる事でして、少しでも生育に差が付くと生育の良い株の葉が生育の悪い株の葉を隠してしまい日照に差が付きます。そうすると鉢土の乾きも差がつきます。園芸を生業としていないアマチュア愛好家は、ケースの中に乾いたクリローを見つけるとケース全体に水やりをしてしまいます。すると、まだ鉢土が十分に乾いていなかった生育の悪い株は鉢土が過湿になり、ますます生育が悪くなり、さらに生育の差が付くという悪循環をたどると思うのであります。
それでも現在ロングポットを使っているのは、あまりにも置き場所が足りないためでして・・・
実際に植え替えすると、ポットがごわごわになるくらい根が育っているも、スポッと抜けて根が僅少なものが同じケースに混在しているのであります・・・・・

・用土は植えつけ前に湿らせておき、植え替え直後に水をやらない。
 これは今年から取り入れた決まり事です。使っている古土が秋の長雨で湿ったままなのと、古土ゆえに水捌けが悪そうなので、植え替え直後に水やりしないどころかそのまま乾いて水切れ症状を示さない限り水をやっていません。このところ雨がちなので水やり全く不要でして、むしろ植え替え時にたっぷり水やりしていたら過湿になってすぐ傷んでしまったかもと思いまして水やりしなくて良かった~と思っております。 買ってきた用土から配合調整したばかりの乾いた土で植えつけるのであれば植えつけしてすぐに水やりしないといけないと思いますが、湿った用土でかつ水捌けが悪そうならば水やりはしないに越したことはないと思います。

・ラベルは1株づつ交配内容を書いた大き目のものをしっかり挿す。
 これも今年から徹底するようにしていることでして、以前は5-6cm位の小さいラベルに交配番号だけ書いていたりしました。ラベルがちいさいと積雪時とかにどこかに行ってしまう事が頻発します。交配番号だけだと肝心な数字がかすれたら何だか判らなくなります。そんなわけで、コストも考えてダイ●ー100均で売っている10cm長くらいのラベルを使ってます。

・根は完全にほぐす。
 これは数年前からそうしている事でして、小さいポット内でぐるぐる巻きになっている根は人間でいえばヨガで手足を体に巻き付けている体勢みたいなものだと思うので、手足を伸ばしてリラックスした感じにしてあげた方が育つんじゃないかと思っております。最近はかなり慣れてきまして、ポット苗なら盆栽用熊手と菜箸を使って1-2分で解せるようになりました。解す際に苗は水切れ気味乾燥状態ではなく根が十分湿っている方が具合が良いです。

とまあ、こんな調子でやっております。参考にしていただければと。
  1. 2014/10/22(水) 23:51:42|
  2. クリスマスローズ
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ミヤマカイドウ

このところ来るべきクリスマスローズシーズンに備えまして、
あちこちのWebページをチェックしたり、我が家の10数年の歴史を振り返ったりしております。
今シーズンはどんな花が現れ、人気を集めるのか??
何となくですが、ダブルシングルに関係なく、花弁に芸があるやつとか美しい模様が入った花が人気が出そうな気がします。
パステリッシュストレインもそうですし、細いベインが沢山入った花とか、グラデーションと言われているのもそうですね。あるいは縁取りの色がくっきり異なるツートンカラーとか。万人受けするかどうかはともかく毎年新しい花が出てくるクリスマスローズ界、楽しみです。

クリスマスローズはまだ咲きませんので、今は盆栽の鑑賞です。
ミヤマカイドウです。ヒメリンゴの相棒といいますか、相互に受粉樹となるペアです。
こちらは正面(だと思う)
miyamakaido141020.jpg
背面
miyamakaido141020a.jpg
もう10年近く育てているのですが、毎年実を付けさせる事しかできておらず、枝も増えないし根鉢もなかなか良くならず。特に剪定が怖くて、下手に枝を切って後から新芽が出なかったらどうしようとか思うのと、せっかく実が着いてるから切れないな~とか思うもんですから、いっこうに枝数が増えないのであります。少し未知の領域というか、失敗しても元々という気持ちで思い切った剪定とかしないといつまでたっても上手にならないのでしょうね・・・来春は少し考えようっと。
  1. 2014/10/21(火) 23:22:43|
  2. ミニ盆栽
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ヒメリンゴ

先日の台風が過ぎた後、急に朝晩が涼しくなってきました。
すっかり秋って感じですが、何かのアレルギーなのか鼻が詰まり気味だったり喉がイガイガしたりで体調がイマイチです。

秋って事で、盆栽の鑑賞シーズンかな~と、いくつか写してみました。
ヒメリンゴです。
himeringo_141021.jpg
ここ数年、化粧鉢に植えず駄温鉢のままでして、これでは盆栽とは言えないのだと思いますが、管理は楽だし、強風で落下して鉢が割れても安く買い直せるし、実が着いていれば十分鑑賞できるし、という事で盆栽じゃなくて「鉢植え」で満足しちゃってます。実も食べたりしちゃってますしね~
しかし少々実をつけすぎたでしょうかね。左の枝は実の重さで垂れ下がっておりまして、横に大きく広がってしまいました。
もっと枝をたくさん作る努力というか管理をしないとマズいな~と思います。
そろそろ実を味見してみましょうかね。
  1. 2014/10/20(月) 23:59:55|
  2. ミニ盆栽
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チベタヌスの様子

この週末は絶好のお天気でしたね~
行楽日和ってやつでしたが、観光に出かける事もなく買い物程度の外出でして、ちょいとばっかし園芸に精を出してクリスマスローズ苗の植え替えを致しました。
ついでに、チベタヌスの様子も見てみました。
昨冬は5鉢あったチベタヌス(うち2鉢は花を見たことあり)でした。春になって根がほとんどない根茎ゾンビ状態の1鉢は一か八か砂糖水に漬けたら一発で腐って終了。他の4鉢は一応葉を出しましたが初夏にさっさと葉枯れしたのが2鉢、順調そうに育っていたけど葉っぱをヨトウムシ(多分)に食われて葉っぱが夏越しできなかったのが1鉢、葉っぱが全然大きくならずに夏の終わりにはすっかり黒ずんでしまったのが1鉢でした。その最後のやつが実は昨冬に買ったばかりの開花期待地堀苗でして、多分いじくりまわしたせいかと思うのですが花が咲くどころか葉っぱがほんのちょっと出たと思ったら実生ベシカリウスの最初の本葉みたくちっちゃいままで成長が止まってしまい、夏の終わりには腐ってしまいました。
それを掘り出したのがこれ。
TK3_141018.jpg
右が植えていた鉢、その隣に数本見えている苗がチベタヌスの残骸であります。
合掌。

しかしまあ、一体何処へ行ってしまったのやら。
鉢土から腐った根の残骸が出てこなかったので、根茎や沢山の根はどうなったのか?
かなり前に枯れていて完全に分解されたのか、虫やミミズとかに食われたのか??
謎ですが、食われたにしてもそれ以前に根が腐っていたと推察されます。

今年のチベタの管理はGWから早くも夏越し体制にしまして、北側に面して風通しは良い常緑樹の下で朝だけ少し日が当たるという、もうここしか考えられないだろうという場所に置くことで8月末でも一鉢だけ葉っぱが何とか残ったのですが、虫食いがひどかったので結局落葉しちゃったようです。

一応反省会(一人ですが)をして総括しますと、
・多分、置き場所は良かった。以前は5月に日向に置いていて急に調子が悪くなることがあり、恐らく鉢の温度が急上昇して根が傷んでしまっていたと思うのですが、それは避ける事ができたと思う。
・用土は、鹿沼微粒+バークたい肥の鉢は生存、赤玉小粒+鹿沼小粒+軽石小粒の鉢は枯死。チベタヌスは根が柔軟性に乏しくて固い用土にぶつかると伸びられない様な気がして、柔らかくてごく小粒の用土が合うだろうと思っていましたが、その通りの結果になった様な気がします。
・水やりが適切だったかどうかが良く判らない所。過湿も乾燥もダメと言われるチベタヌス、鉢の表面が十分に乾く前に水やりしていましたが、多かったか?
・ヨトウムシ被害を最初に見つけた時点ですぐに何か殺虫剤を使って置けば良かったか?
というところでしょうか。

生き残った2鉢は、ちっちゃいですが健全な芽が2つ3つ着いております。花が咲くとは思えない大きさなのであまり期待せずに気長に育てようと思います。植え替えした方がいいのかも知れませんが、今年ははあえて植え替えずにそのまま育ててみる事にします。植え替えの際に根を傷めてしまう事もあるからね~と、横着するための言い訳ですが。
チベタは先日ネットでポチッとしちゃってますので、もうしばらくすると1株我が家の仲間入りする予定です。買っては枯らし・・・と懲りない私です。いつになったら自宅で苗から夏越しして咲かせることができるのか???
  1. 2014/10/19(日) 23:47:26|
  2. クリスマスローズ
  3. | コメント:0

ヘルツェゴビナスxチベタヌス

今日は久しぶりにやや真面目に園芸作業をしました。
クリスマスローズ苗の植え替えが中心です。
その植え替えなのですが、用土は古い土にちょいと再生材・マグアンプ・苦土石灰を混ぜた程度で全然いい土ではないし、サイズも12cmロングポットから13.5ロングポットにほんのちょっと増やしただけ。 これでいい事あるのか? という疑問がありますが、考えている時間が無いので淡々と進めました。 13.5cmロングポット苗の在庫が10ケース(110鉢)になりました。ですがこれで終わりじゃなくて、13.5cmに植え替えしたい苗はまだ100位ありますし、更に小さい苗も多数あります。こんなに増やしてどうするの?といつも思います・・・。

植え替えしていて見つけたのがこちらの苗。
12_22_MFHTK2.jpg
これはムルチフィダス・ヘルツェゴビナス x チベタヌスという交配です。
何となくやってみたってだけですが、よくよく考えてみれば細葉と丸葉、全然違うのを組み合わせて一体どうするのって感じですね。実際の葉っぱも何となく中途半端な感じですかね~。
植え替えしましたがポットから出すとこんな感じ。
12_22_MFHTK2a.jpg
根鉢を崩すまでもなく土は簡単に落ちてしまいまして、根の生長はあまりよろしくは無い様です。12年採種なので順調ならば今度のシーズンに咲いてくれてもいいのですが、ちょっと難しそうですね。まあ、大した花は咲かないと思いますけど、両親が既に★になっていますので生き残って何か一芸見せてほしい所です。

夕方水やりをしていましたら、庭木のモミジにイラガの幼虫が大発生しているのを見つけました。今頃気づいたの?ってくらい葉っぱが食われてました・・・ 何ぼ仕事が忙しくても、植物は生き物なので細目に見て回らないといけませんね~
  1. 2014/10/11(土) 22:36:51|
  2. クリスマスローズ
  3. | コメント:4

皆既月食

今日は皆既月食でした。
途中、うろこ雲に隠されちゃいましたが、まあ何とか見る事ができました。
秋に皆既月食ってのは何か似合う気がしますね。
ぼーっと何も考えずにのんびり月を眺めるってのもいいもんです。

一応、コンパクトデジカメで撮影してみましたよ~
たいしたもんじゃないですが、ご覧下さい。
2枚目の下部の光の線は飛行機です。
gesshoku141008.jpg
gesshoku141008a.jpg
gesshoku141008b.jpg

さて、今日もクリスマスローズの種蒔きをしまして、
トータル40ポットになりました。
まだ撒いていないのもあるのですが、
そろそろやめておこうかなと思います。
余った種をどうするか・・・・
  1. 2014/10/08(水) 23:34:23|
  2. クリスマスローズ
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今日も種蒔き

昨夜に続いて今日もクリスマスローズの種まきをしました。
一晩で一気にできない事もないですが、慌てる事もないのでちまちまやってます。
本当はそれよりも苗や開花株の植え替えをしなきゃいけないんですけどね~

今年まいている種の交配内容、自分で言うのもなんですが何ともサプライズ性に乏しそうな交配ばっかしでございます。今年買ってきた綺麗どころのセルフ交配だったり、赤ダブルxゴールドダブルとか。誰でも考え付きそうなパターンばかりでしょうかね。そんな中でも一応自分なりに考えて面白い花模様、それはパステリッシュストレインみたいな模様が出せるのではと狙った交配をしたりしましたが、その種は袋の中で全部腐ってました・・・(爆)。 そんなわけで、美系期待はできても驚きはなさそうという、比較的無難な交配ばかりなのであります。 そんなんじゃ自分で種撒く意味が乏しくて、お店で美系のお花を買ってくればいいって話ですよね? それでも種を撒いてしまうのはもはや”種蒔き中毒”なんでしょうね。

交配例です。
10_14D_130317.jpg RDR_140308b.jpg
自家産アプリコットDD x 赤DD(通称:赤牡丹)
赤牡丹は枯れちゃったし、左の自家産のアプリコットDDの片親がやはり枯れちゃった超美系ってことで、優秀な血統を存続させたいって所です。形よくていい色の花が咲いてくれればいいんですけど。



RDR_140308a.jpg 185DG_140318.jpg
同じく「通称:赤牡丹」 x ゴールドダブル
赤系にゴールドが入るとより鮮やかな赤になるという説を聞いて早速模倣であります。
ゴールドの花弁がよれよれなのが残念なんですけどね~(えっ、我が家らしいってか?)


KUS_130203a.jpg MDRB_140222.jpg
「ブラックマジック」 x 今年買った、つや有り赤黒ダブル
どちらも艶々な黒系ダブルってことで、ま、そんなのが咲いてくれればねと。花形がどうなることやら、全然考えてないですよね、私。
ま、こんな調子です。今のペースだと5年後くらい(爆)に咲きそうなので、気長に待っていてください。

あ、そうそう、
明日は皆既月食ですよ。
夕方すぐに低空で始まりますので、
東側が開けた場所で、じっくりご覧ください。
  1. 2014/10/07(火) 23:55:29|
  2. クリスマスローズ
  3. | コメント:0

種蒔き開始

園芸の秋ですね~
我が家のクリスマスローズ、例年にも増してお手入れをサボっておりましてまだ肥料すらあげていません。いわんや、植え替えをや、ってな感じ。
今春発芽した苗(昨年採種組ですね)なんてまだポット上げすら全然していなかったりします。
それなのに今晩から今年採種のクリスマスローズの種まきを始めました。
撒いたってまともに管理できっこないって判っちゃいるのに性懲りもなく種蒔きするこのアホさ加減、自分でも呆れている部分がありますが、それでも撒いてしまうのは今夏にお気に入りをいくつも軟腐病で失ったからってのがあります。同じ花が咲くわけがないですが、気に入ったお花の子孫を残してあげたいな~なんて思うわけです。あわよくば、親よりも素晴らしいのが出ればいいななんて考えたりもしますが、経験上その可能性はものすっごーく低いです(笑)。だから撒くだけアホなんですが、やめられない。宝くじとか競馬とかもこんな感じなんでしょうかね~。なんて書いたら一緒にするなと怒られそうですが。

今春採取したのは同一交配の重複を含めて52通りです。
庭に埋めて夏越ししましたが、保存袋にパーライトを入れるのをサボったら一部腐って5袋が全滅、3袋が半減してました。基本は守らないとね~。
今晩は17通り、親または親の親がお気に入りだったのに★になってしまったやつの子孫の種蒔きを優先的にやりました。
その失われた親ってのは
RDR_120214.jpg「赤ボタン」だったり
FIR_140301.jpgゴールド交配ピコティー(斑入り葉)だったり
SOR140204.jpg「反り返り花」だったり
SDKN140208.jpg美形セミダブルゴールドだったり
A37ODAP_G100119.jpg極美アップル系ダブルだったり
するわけでして、いつの日か似たような花に再び会いたいとの思いが種蒔きの原動力なのであります。
ま、撒いただけでは咲かないんですけどね・・・・・

明日も撒きます。
それにしても、今年買った株が3つも入っているのが情けないですね~(反省)





  1. 2014/10/06(月) 23:58:03|
  2. クリスマスローズ
  3. | コメント:0

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