園芸 My way

自宅の小さい庭で野菜・小果実・盆栽・鉢花など育てています。特にクリスマスローズがいっぱいです。

クリスマスローズの軟腐病と葉焼け

お盆も終わりですね~
むちゃくちゃだった猛暑はどこへやら、大分過ごしやすくなりました。水やりも手抜きができるようになりましたね。
毎年恒例のクリスマスローズの軟腐病ですが、今年は今の所発生は2つ。
1つは原種リビダスで、枯れちゃいました。まあ、あまり痛くはありません。
しかし、もう1つは衝撃の・・・・
「パステリッシュストレイン」 でした。
鉢土が濡れているのに葉っぱが水切れ様にカサカサした感じという典型的な症状を発見しまして、
慌てて軒下の”砂漠コーナー”へ移動しました。
あ~、またいつも通りのレア物なのね~と思いましたね。
発見から1週間以上経ちましたが、
PS_150813.jpg
葉っぱ1枚、残りました。
なんとか生きながらえてくれそうです。良かった良かった。
お彼岸ごろに、きれいな用土で植え替えしてあげましょうね。
それまではほぼ絶水かな~
他には自家産苗がいくつか枯れてますが、開花株は元気にしているようです。

本日のお題のもうひとつ、葉やけ。
クリスマスローズを真夏に日当たりに置いてはいけませんよ~
てのは良く聞く話ですが、私が思いますには株ごとの性質によりけりで、直射日光全然平気ってやつもいれば、ダメなのもあるかなと。平均的には日光控えめの場所にある株のほうが状態は良さそうですが、日光下で全て葉やけすることはないと思います。
7月に体調を崩したせいで梅雨明け時の鉢物移動をサボっておりまして「クレオン」とか結構貴重な株をめちゃ日当たり良い所に置きっぱなしにしてましたが幸いそれらはへっちゃらでした。
直射日光に弱いなと思ったのはこちら
PEP_150813.jpg
ちょっと判りにくい写真ですが、「ペニーズピンク」です。
リビダス交配ということで、リビダスは他のクリスマスローズより温暖な環境を好むと聞いていたので何となく日当たりに置いたのですが、やはり梅雨明け時にほったらかしにしてたら葉っぱが結構褐変してしまいました。こいつは葉っぱも観賞価値があるやつなのにね。昨シーズンは日陰地で元気にしていたので、ペニーズピンクの夏越しは日陰が良さそうですね。
ほかに葉やけしたのはこちら
ODYP_150813.jpg
ウィンターシンフォニーのダブルイエローピコティー、実は我が家で一番お高いやつです。
これは雄性不稔なので、勝手に想像すると近親交配で性質が弱いんじゃないの?ってやつでして、葉茎も細いし生育もイマイチ、買った時の見事な花弁が再現しない株です。単純に、性質が弱いので葉やけしちゃったのかなと思っています。不稔のやつとか、葉茎の数が増えにくいやつとか、生育の悪そうなやつは真夏に直射日光にあてるのはやめようと思いました。(常識かな??)
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  1. 2015/08/16(日) 23:59:47|
  2. クリスマスローズ
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間の悪い天気

今日は雷雨が来ましたね。久しぶりにまとまった雨が降ったな~と思います。植物がいっぱいの我が家、雨が降るのは悪くはないのですが、今日の雨を含めてここ数日の曇天が何とも間が悪い、というのは楽しみにしていたペルセウス座流星群が全然見れなかったので。その前までは頭に来るくらい晴れていたのにね。

夏休みの作業の1つは、使い古しの用土の日光消毒であります。
袋に入れてなるべく密封して日光にあてるだけです。
なんですが、これを始めたらとたんに曇り出しました。自分の日頃の行いが悪いから曇ったのか?! なんて思ったり。
furutsuchishodoku150812.jpg
ついでに、プランターも日光干ししてみましたが、これも曇ったさらなる一因か??
plantershodoku150812.jpg
ま、明日からまた晴れるらしいので、再び干してみましょうか。

さて、猛暑ということで気になるのが暑さに弱い植物の様子。
今シーズン初導入の「ブルーポピー」は、花が咲くどころか葉っぱがちょろちょろ出ただけでそれも梅雨明け頃には地上部が無くなり、昨日鉢の中の用土を確かめたら跡形もなく消滅していました。やはり、難しいとされている植物を育てるのは難しいですね。当たり前か。。。。
チベタヌスは5株中4株は既に地上部消滅し、辛うじて葉っぱがあるのは1つだけ。
th5_158_150812.jpg
2重鉢作戦も猛暑日連発では効き目がないか・・・
この様子では例年と同じく、翌春の開花は見込めそうもないですね。
他の4株も含めて過湿に気を付けて枯らすことだけは無い様にしようと思います。
ヴェシカリウスは1年前に5株あったのが現在2株に減ってしまいました・・・。これも夏越しが心配でして、過湿に気を付けようと思います。

これらに比べると、チベタヌス交配は以外と元気そうです。
これは風鈴1号、昨年は軟腐病で大変でしたが何とか復活しました。この分なら来春は咲くでしょう。
10_22B_150812.jpg

こちらはプチドール初年度版ピンク花xピリカさんチベタヌス、採れた種1粒が6号鉢でここまで育ちまして、これは弱らせない限り来春咲いてくれるでしょう。綺麗なピンク色の花でチベタヌスの株姿になる事を祈っておりますが、どうなるでしょうか。
12_31_150812.jpg

これはムルチフィダス・ヘルツェゴビナスxチベタヌスという原種同士の交配です。
これも種は1粒しか取れませんで、5号ロングスリット鉢でこれ位のサイズになりましたが、葉茎がちょっと細いので来春開花は微妙かな・・・・。葉っぱがヘルツェゴビナスの細葉で、株姿はチベタヌス、花は綺麗な淡いピンクのチベタヌス様、なんてのが理想ですが、まあそうは行かないと思います、実際に既に葉っぱが足して2で割ったような感じですからね。
12_22_150812.jpg
葉っぱが残ったチベタヌスとチベタヌス交配は、朝だけ日が当たる常緑樹の下で風通しが良い所に置いています。葉のないチベタヌスとヴェシカリウスは完全日陰に置いています。用土を色々試したりしてますが、用土よりも置き場所や水やり具合の方が生育に与える影響が大きいのかなと思う今日この頃です。
  1. 2015/08/14(金) 22:56:44|
  2. クリスマスローズ
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夏休み

夏休み中です。
有休使って11連休ですが、どこか旅行に行くでもなく、近隣に買い物に行く程度で、あとは家でダラダラ過ごしているばっかり。
まあ、楽なんですが、何だか貴重な時間を無駄にしちゃってるかな~。
そろそろ年なので、まとまったお休みが取れるならばちょっと自然の厳しい所の海外旅行や体力使うレジャーとか、
体が動くうちにやっておかないといけないことがあるんだろうな~なんて思ってみたり。 
一方でまとまった休みになったら家の片付けをしようとか、あれこれとやろうと思っていたのですが、
いつもの如く全然やっていないのでそろそヤバいという焦燥感もあります・・・・。

園芸の方も全然実が入ってませんで、辛うじて水やり、雑草取り、野菜の手入れくらいですね。何しろ暑いですから、30分くらい外にいて汗だくになってきたら部屋に戻ってアイスを食べます。このアイスが実に美味しいんですね~。大好物の「ぎゅぎゅっと」シリーズにグレープフルーツ味が加わりましたがこれは暑い夏には酸味があってピッタリかな~と、おすすめでございます。

巷では猛暑で野菜がやばいらしいですが、うちではトマトとキュウリが自給できております。
ほかにブルーベリーも結構採れてますし、ヤマブドウもそろそろ熟してきたかな。
shukaku150809.jpg
トウモロコシは種蒔きが遅かったせいか生育が悪く、何とか実が着きましたが開けてみると
toumorokoshi150809.jpg
まあこんな感じにスカスカの失敗でございました。生育が不十分なまま花が咲いてしまったのと、3本しか植えなかったので受粉不足だったかな~と反省しております。まあ、これはこれで数少ない粒を生のままでもぎって食べましたが、案外おいしかったです。

salada150810.jpg
キュウリとトマトは、サラダにして食べています。ベビーチーズと共に約1cmの角切りにして、粗びきコショウと塩を振って混ぜ合わせて、エクストラバージンオリーブオイルをかけてもう一度混ぜたら出来上がりで、これが子供たちに好評です。
簡単にできますので、是非お試しくださいね~
  1. 2015/08/11(火) 16:20:27|
  2. 食べる園芸
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