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園芸 My way

自宅の小さい庭で野菜・小果実・盆栽・鉢花など育てています。特にクリスマスローズがいっぱいです。

チベタヌスの様子

今日は久しぶりにお仕事に行きました。膨大なメールの処理で一日終わっちゃうんじゃないかと怖れておりましたが、思っていたよりも溜まっていなくて午前中には片付いて、午後は種々の問題の解決策を考える時間も取れましてまずまず社会復帰できたかな~。
家に帰ってテレビでニュースを見ましたら今年の経済の展望がどうのこうのと言ってましたが、経済とやらが成長しても家の中に滅多に使わないものが増えるだけの様な気がするのは私だけでしょうかね。経済成長とやらよりも地球全体の環境問題を考えてほしいと願うばかりでございます。

今日はうちのチベタヌスの様子を。
現存するのはおととし2017年晩秋に浅間CRGさん通販で植え込み済みのものをお迎えした2株です。全く植え替えしていませんので、鉢の内部の用土がどんなのか全然判らないですが、表土はご覧の様に軽石っぽいのが主体になってます。芽の状態の確認のためにちょっと表土をどかして撮影してみました。
ちょくちょく見ていますが、ちょっとずつ芽が成長しているのを見守っております。

購入時に「国内1作株」だったもの
この芽の形は、葉芽っぽい感じですね~(泣)
T18B_190106.jpg

こちらは、購入時に「直輸入の6芽株」だったもの。8号スリット鉢という大型サイズでお迎えしました。
大株だと体力があるのか、芽数はいっぱいですね~
ただ、やはり花芽だなと思えるのが無い感じで。
T18A_190106.jpg

どちらも昨年はばっちり開花してくれまして、特に、それまでチベタヌスの直輸入株ってのは咲かないものと思い込んでいた私には嬉しい誤算でした。
問題は、自宅で夏を越したチベタヌスを咲かせたことが一度も無いことでして、故にチベタヌスは「一年草」と自虐的に呼んでいる次第です。あまりに高い一年草なので、今季はちょっとブレーキがかかっております。
上の2鉢は昨夏は8月下旬~9月初頭まで葉っぱを辛うじて維持できて、それは我が家のチベタヌス栽培では一番長い記録でした。秋まで葉っぱを維持できれば咲くなんて話も見かけましたので、何とか一花でも咲いてくれないかとまだ淡い期待は持っております。
そういえば、現在は「エルニーニョ現象」が起きているのでしたっけ。今年の夏もそのままだったら冷夏になって、「今年は咲かなくても株を充実させて来年はでかい花を」などと、鬼も笑うどころか呆れそうな事を考えている私でございます。
と、なんだかんだ言いながら、ホームセンターとかで小っちゃくてもまさに開花しているチベタを見つけたら絶対買いますね、私。近隣の方、情報お待ちしております(笑)


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