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園芸 My way

自宅の小さい庭で野菜・小果実・盆栽・鉢花など育てています。特にクリスマスローズがいっぱいです。

ちょっとクリスマスローズ考

今日は台風接近のためか、時々ざーっと雨が降りまして落ち着かない天気でしたね。でもおかげで鉢が乾かず、水やりが楽でした。
お盆ということで、カミさんと共にカミさんの親戚と実家を回ってきました。故人の供養をしつつ親族が集う機会として、大変良い風習なのだなということを私恥ずかしながらこの年にしてようやく理解してきました。今日は5月にうまれたばかりの親族の赤ちゃん(故・おじのひ孫)にお目にかかったり、甥っ子の結婚話を聞いたりと、おめでたい事がありまして、親族団らんの一日でございました。

本日は前シーズン終盤にお迎えしたお花を振り返ってみます。
糸ピコ(つまり糸状のピコティー)の入った白色のダブル花で、特徴は花弁に切れ込みがいっぱい。
菊みたいな多弁に見えなくもない面白いお花ということでお迎えしました。
KIR_190315a.jpg

が、その後に咲いてきたお花は切れ込みが無くて、ちょっとがっかり。
お花としては、整形多段多弁の糸ピコ白ダブルという感じで、悪くないです。ちょっと皮肉ですけど。
KIR_190401a.jpg
KIR_190401b.jpg

一鉢に2株植わっているのではとも思いましたが、どうやら1株の様です。
KIR_190401.jpg
ということは、もしかすると「一番花オンリー」つまりこれだ~と思ってお迎えしたお花の特徴が一番花にしか現れない、という残念な性質である恐れが出てきました・・・・。

これまで、「一番花オンリー」には結構泣かされております。
たとえばこれ。
プロペラ咲きとでも言うべき、大変ユニークな形のお花
Wpr_100131.jpg
速攻で飛び付いてお迎えしたのですが、
その後咲くお花はごく普通のシングルばかり。
Wpr100223.jpg
翌年もまた同じで、もういいやと手放してしまいました。
これは最も極端な例ですが、一番花のクオリティーが全く再現しないか再現させにくい株はいくつも経験致しました。

いったい何で、「一番花オンリー」になることがあるのでしょうかね~?
生産者さんも、このことは把握されている様です。

「2番花を見て買いなさい」という”格言”みたいのを聞いた事がありまして、なるほど確かにそうかもしれません。
が、現実はお店では一番花で売られていて、いいなと思ったらすぐ手にしないと2番花をみてから考えるどころか他のお客様が買われて二度と見る事ができないのが実情です。また、遠方のお店の売出イベントに出かけた様な場合、2番花を見に後日また出かけるなんてなかなかできるものではありません。それゆえ、「二番花をみて買いなさい」なんてのは、買い手の立場では無いよな~と思っちゃいます。
必ずしも良いのかどうか判りませんが「二番花が咲くまでは絶対に売らない」というお店あるいはナーセリーさんがいればそれはそれで良心的かな~なんて思ったりしています。



最後に、来シーズンもクリスマスローズを楽しみましょう♪ ということで、↓をワンクリックお願いいたします! 
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  1. 2019/08/14(水) 23:15:41|
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