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園芸 My way

自宅の小さい庭で野菜・小果実・盆栽・鉢花など育てています。特にクリスマスローズがいっぱいです。

9月

9月になりました。
ここ茨城県南では、猛暑が去って雨も降ったりしまして、水やりも楽になりました。
7月がまるっきり雨、8月は暑い日ばっかしと、くっきり分かれていましたが、さて9月はどうなりましょうか。

野菜はキュウリが終わりそうです。最後は曲がってくびれちゃいましたね。葉っぱも急激に枯れてきています。
yasaishukaku200830.jpg
ミニトマトつやぷるんはまだまだ採れていますが、ちょっとお天気が崩れると甘さが弱くなる感じがします。まだ半月くらいは十分採れそうなので、しばし晴れていて欲しいですね。
ナスとトウガラシはまだまだこれからでしょうね。
新たな作業としては、ワケギの球根の植えつけ、ビーツの種蒔きをしました。まだこれから葉物野菜も種蒔きしようと思います(ちょっと遅いか?)。 今年は野菜が高そうですからね~
ブドウもそろそろ収穫かな~

首相辞任のニュースがありましたね~
独裁者が病を得て、こそこそ密室で後継者が決まる、平安時代でしょうかね。
しかし、こういう物事の決め方、政権与党だけじゃなくて、官僚機構に蔓延しているんじゃないでしょうかね。そして、それこそが税金の無駄使いの温床であり、相対的に世界における日本の順位が低下する一方の原因だと思います。
一例をあげますと、××省が成長戦略として予算付けて公募する○○の研究とかあったとします。本来なら広く意見を募るべきで、それも安全パイのようなアイデアではなく成功確率は低くても価値が数値にして100から1万、10万に化けるかもしれないアイデアに投資すべきと思うのですが、よく見かける姿は「出来レース」で、予算立てる前からどこの企業とどこの公的機関が組むのが決まってて、「いくらやるから内容考えておけ」なんて話があって、予め内容が決まってから形だけ”公募”してるような感じ。で、そういう研究は、良くて価値100から110くらいのもんで、もしプラスにでもなればそりゃもう「大変な進歩」として自画自賛している、というのが「日本の科学研究」じゃないでしょうか。
アメリカは国民が選挙で大統領を選べて、大統領が変わると各省庁も変わりますよね。だから、研究費とかも日本と比べて格段に透明性高く有効活用されていて、そういった地盤が経済成長につながっているんじゃないでしょうかね。 日本じゃ政治も研究もお友達同士で利益の分配しているだけなので、成長もしないし国民生活も良くならないのではないでしょうかね。
今回のような「密室でのリーダー選び」を許すのは、あらゆる政治の場面で権力者が密室で決める事を許すことにつながりますよ。
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  1. 2020/09/02(水) 23:45:00|
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