園芸 My way

自宅の小さい庭で野菜・小果実・盆栽・鉢花など育てています。特にクリスマスローズがいっぱいです。

夏越し後のヴェシカリウスとチベタヌス

斜体文今日は娘の中学の体育祭を見学してきました。
朝起きたときに肌寒かったし曇天だったので油断していたら日焼けしちゃいました。
まあいいお天気になったってことでありがたや、文句を言っちゃいけませんね。
なかなか楽しめて良かったです。自分が中学の頃は体育祭なんて楽しくも何ともなかったよな~と思いますしそもそも親が見に来ることも無かったよなと、時代が違えば変わるものですね。子供たちが頑張ってる姿や楽しそうにしているのを見るのも良し、日頃お話できそうでなかなかできない近隣の方とお話できる機会でもあります。まあそれも来年までかな・・・

夕方は少し時間ができましたので、クリスマスローズの植え替えに着手しました。
まずは気になっていた高難易度の面々。

ヴェシカリウスです。
春には本葉3枚出して元気にしていたのに、こんな姿になっておりました・・・・
全長約10cm位、辛うじて生きている感じかな・・・
VC_130907.jpg
こいつはバークたい肥:ヤマゴケ=70:30という用土が悪かったかなと思います。前年がバークたい肥100%でしたが、その時よりも根の傷みが多い気がします。もっとも用土だけのせいかどうかは判らず、チベタヌスと一緒に管理していたので性質が同じとは思えないチベタと同一タイミングで水やりをしていたので過湿で傷めたのかも知れません。とまあ良く判らないのですが、ヤマゴケ混用バークたい肥はもうやめにしまして、今回は赤玉小粒:ピートモス:バークたい肥=約2:1:2という用土に植えてみました。根拠は全然無いのですが、バークたい肥単用もしくはヤマゴケ混用ともに育てるうちに用土が鉢の中で沈下していくので、それを防ぐのに赤玉小粒と入れてみました。ピートモスは単に余っているからってのと、柔らかい用土かと思うので。 ヴェシカリウスとチベタヌスは根が太目で長いので鹿沼土や軽石のような固くてやや粗い粒だと根が張りにくいと確信しているので、とにかく用土は柔らかくて小粒がいいのではと思っています。 さて、これで来春に無事に芽を出してくれますでしょうか・・・
ちなみに昨秋の植え替え時の姿はこちら。
VC_121006.jpg
進歩が無い・・・・・


チベタヌス(2号、ピリカ産)
 これもヤマゴケ混用バークたい肥で育てた物です。
TK2_130907.jpg
 こちらは鉢から抜いた時も根が広がって張ってましたし、洗った後も綺麗な色の根で、用土は問題なかったかなと思いました。が、株元を見ると新芽ができている一方で軟腐病らしき病変が・・・・。
TK2_130907a.jpg
新芽の左の白い処が病変部です。このせいで根も結構落ちてしまいまして、これが無ければ良かったのに・・・という感じ。軟腐病ということで、アグリマイシンに漬けこんでみまして、傷口は草木灰をまぶす処理をしました。で、用土はバークたい肥:赤玉小粒=1:1で元の鉢へ植えつけました。 バークたい肥はうまくいった気がするので、似たような構成ってことで。
これの昨秋の植え替え時の姿はこちら。
TK2_121006a.jpg
大体同じような感じですな。芽の形や大きさも同じような感じ。
とすると、昨シーズン咲かなかったから、今シーズンも咲かないか・・・・

 明日は他のヴェシ&チベの様子でも見ましょうかね。
 どれか1つでもいいから今度のシーズンに咲いてくれるといいのですが・・・
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  1. 2013/09/07(土) 23:59:11|
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