園芸 My way

自宅の小さい庭で野菜・小果実・盆栽・鉢花など育てています。特にクリスマスローズがいっぱいです。

サザンカを開花中に剪定

今日はNHKテレビ趣味の園芸で、横山直樹さんがクリスマスローズの紹介をされましたね。
後悔しないクリスマスローズの選び方という話だったと思いますが、内容は主に無茎種、有茎種、中間種の紹介でした。花色が豊富なのは無茎種だけだと思うのですが、その説明が無かったですね。これはどうかな~?? それに、花を見て選ぶのがクリスマスローズだと思うのですが・・
趣味の園芸という番組を今日初めて見る方もいるでしょうし、見始めてからクリスマスローズを見るのが初めての方もいると思うのですが、魅力を伝える内容になっていないのではと。
何より、横山直樹さんご自身が他にもっと伝えたい内容が一杯あったのではないかと思うのですが・・・
いったい誰が放送内容を決めているのでしょうかね~。この内容ではちょっと受信料を払うのが嫌になっちゃう感じ。
日本の育種家・生産者さんの努力とかもっと伝えてくれてもいいのではなって思ったりしましたね。

さて、当ブログのメインな内容のひとつであるクリスマスローズは我が家ではこの寒さで一向に咲いてきません。
開花株も購入していないのでお花は全然無し。なので、大したネタがありません。古葉切りも終わったので、作業もないし(植え替えすべき根詰まり株はいくつもありますが・・)。

今日は数本ほどしかないけど自分としては大仕事である庭木の剪定をしておりました。
開花中のサザンカです。赤い花が綺麗ですね。
sazanka140112.jpg
サザンカの開花期はここ茨城県南あたりでは12月~2月くらいでしょうか。花後に剪定するのが基本なので開花中に切るのはおかしいのですが、今日切ってみて判ったことがあります。それは何かというと、毎年サザンカは夏場にやたらと枝が伸びるので全体のサイズ維持のためについつい徒長した分を切り詰めてしまいまして、すると枝の先端にできるはずの花芽を落としてしまい、例年花があまりたくさん咲かないのですが、よく見ると剪定を逃れた樹形内部の小さい枝に蕾が結構ついていまして、外側の枝に隠れてひっそりと咲いたり咲き終わったりしているのであります。ということは、今の開花時期に蕾の位置を確認しながら外側の枝を切ってやればそれなりに花を楽しめるかなと。実際に切った後に樹形内部に隠れていた蕾を発見できましたよ。
sazanka140112a.jpg
夏~秋に徒長が我慢できずに切ってしまわれる方は、樹形の内部にいくらか蕾がかくれていると思うので開花中か開花寸前に蕾を露出するように剪定されると数は少ないながらも赤い綺麗なお花を楽しめるかと。



 
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  1. 2014/01/12(日) 23:17:54|
  2. クリスマスローズ
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