園芸 My way

自宅の小さい庭で野菜・小果実・盆栽・鉢花など育てています。特にクリスマスローズがいっぱいです。

タコちゃん

himezakuro140713.jpg
ちょっとピンボケになっちゃいましたが・・・
我が家にタコちゃんが実りましたよ~。


これはヒメザクロです。
秋に2~3cmの大きさになって実が裂けてちっちゃいザクロになるはずです。
最初に園芸店で買ってきたときについていた実を農薬を恐れることなく食してみましたが、
種の周りの果肉は舐める程度しか付いていませんのでとても果物と呼べる代物ではなかったです。でも一応味はザクロでしたので、また味わってみたいなと楽しみにしております。
これとは別に職場の仲間との宴会でデザートに出てきて食べたザクロを種蒔きした木がありまして、あと何年かかるか判らないですがいつしか家でできた大きなザクロの実を食べるってのを将来の楽しみにしております。


さて、このところ怪しげなドラッグやらハーブやらが原因の事故が多いとか。
怪しい化学物質を売って儲けようとする不逞の輩と、そういう類のものに快楽や刺激を求めて買い求める不逞の輩がいる限り、これは絶対に無くならないでしょう。 行政も手をこまねいているわけではなく、続々と危ない化学物質を規制しているようですが新たに怪しい化学物質が出現するスピードが速いので追いつかないのが現状の様ですな。
私の思うところでは、お酒もドラッグの1つです。飲み過ぎれば記憶を失くして行動したりします。それ故、20才未満は飲めないとか、飲んだら運転してはいけないとか、最低限度の事が法律で定められています。この点イスラム教は道徳的だと思いますが、全面的に摂取を禁じています。イスラム教は良く知りませんが、私の勝手な解釈では精神に変調をもたらして正しい行いができなくなる可能性のある物質は摂取してはいけないという事でしょう。
お酒を飲んで事故をおこしても、ドラッグやハーブを摂取して事故を起こしても、いまの日本の法律では最大で有期の懲役刑だけで済んでしまいます。事故で人が死んでも死刑にはなりません。その理由は事故だからで、殺意をもって人殺しをしたわけではないからだと思われます。ですが、それでいいのでしょうか?
私の考えでは、ドラッグやハーブやらによる事故を無くすためには、化学物質の取り扱いを規制するのではなく、作用未知の物質を摂取した人間がその摂取の結果として起こした結果を裁く事と、作用未知の物質を販売した人間もその結果に対して連帯責任を取らせる事が必要であります。つまり、自らの意志で怪しいドラッグやハーブを摂取して他人を殺めてしまえば、販売した人間も含めて殺人罪に問うべきということであります。社会生活をしている以上、人間は全て他人の命を奪うような行いをしてはいけないという最低限の道徳心を持った上であらゆる行動をすべきだと思うのでして、それを怠った人間には厳罰があって然るべきと考えます。殺意があれば殺人だけども殺意がなければ傷害致死、なんてのは全然おかしい話で、交通事故でも行為の結果として人が死ねば殺人罪。殺人罪をベースに情状酌量すれば良いだけの話ではないでしょうか。今の刑法のように加害者の意志を裁くのではなく、加害者の行為の結果を裁くように変える事で、安易に薬物に手を出す人間も減るのではと思いますし、無責任に怪しい化学物質を販売して金儲けを企む輩も減るのではと思うのですが。

スポンサーサイト
  1. 2014/07/13(日) 23:07:27|
  2. 食べる園芸
  3. | コメント:0
<<ヤマブドウに袋かけ | ホーム | 今年のトマト>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

furendo

Author:furendo
FC2ブログへようこそ!

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (182)
クリスマスローズ (629)
ミニ盆栽 (86)
香りの花 (36)
花いろいろ (61)
食べる園芸 (76)
ねこ (17)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR