園芸 My way

自宅の小さい庭で野菜・小果実・盆栽・鉢花など育てています。特にクリスマスローズがいっぱいです。

牡丹風? とチベタヌス交配

今日は朝からごはんも食べずにホームセンターに出かけてほぼ午前中いっぱいお買い物、
午後は少しだけクリスマスローズのお手入れと撮影をしましたが再びお出かけしてかみさんの実家で冬タイヤへの交換をしました。
毎年2回恒例の肉体労働で、もう15年くらいやっているので慣れてはいるのですがやっぱり疲れますね~
なんだか今日はヘロヘロです。早く寝たほうが良いな。

ホームセンターに帰りにちょいと寄り道して地元の園芸店さんへ行き、咲いていたほぼ唯一のクリスマスローズを連れてきてしまいました。
こんな株。
CRBT_160111.jpg
なんでこんなに背が高くなったか分かりませんが、やけにスーッと花茎が伸びたクリーム色のダブルです。
特に何の変哲もない花なんですが、
CRBT_160111b.jpg
いいかな~と思ったのは株の雰囲気でして、なんとなく「牡丹」の株姿に似ていて和風な感じがしませんか?
CRBT_160111a.jpg
でも、一番評価したポイントは早く咲いていた事であります。来年も早く咲いてくれれば、「早咲き性」ってことにします。
早く咲いて花期が長い花って価値が高いんじゃないかと思うんですが、どうでしょう?
育種家の皆様には、花の見た目だけじゃなくて、その辺も育種ポイントにしていただければ、なんて思います。
12月から咲いてくれれば、文字通り「クリスマスローズ」になりますし、そうすればマニア以外の一般の方にも人気が出るんじゃないかなと。

続きまして、旗色が悪くなってきた、プチドールxチベタヌスという交配をしたつもりのお花。(←だいぶ、表現がトーンダウンしてまいりました・・・・)
12_31_160111.jpg
株姿的に、チベタヌスの血が入っているかどうかというと、自信もって言える感じでは全然ないです。

12_31_160111a.jpg
12_31_160111b.jpg
花形も、なんだかね~。
種親はプチドールで当然間違いないですが、花粉親は虫のいたずらの可能性も・・・・

で、致命的かな~と思っているのがこの点。
12_31_160111c.jpg
何と、種親にも花粉親にも全くない「トラディショナル・スポット」(←勝手に命名しちゃいました)
が表れているではありませんか!!
うむむむ、お父さん違いか・・・・・
人間界だったら大変なことになりそうな。(←アホか)
ま、完全に咲くまで、見守りましょう。

上のチベタヌス交配(?)は、何となくがっかりな結果になりそうなのですが、
一方でチベタヌス交配で間違いなしと思っていて開花歴もある「風鈴」と名付けた花が3年ぶりに咲いてくれそうです。
これと上の株を比べると、苞葉(って言うのだと思いますが)がかなり違うので、ますます上の株にチベタヌスの遺伝子が入っているかどうかが疑問な感じになりますね。どこかで遺伝子検査とかできないかな~。
上の花は置いといて、「風鈴」の久々の開花はとっても楽しみです。
10_22B_160111.jpg
10_22B_160111a.jpg



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  1. 2016/01/11(月) 23:21:38|
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