園芸 My way

自宅の小さい庭で野菜・小果実・盆栽・鉢花など育てています。特にクリスマスローズがいっぱいです。

受粉開始

今日も寒いですね~
うちのクリスマスローズ達の動きも止まっちゃってる感じで、蕾が膨らむのが遅いし、膨らんでもなかなか開かない・・・・
また買わないうちに、早く咲いて下され~

咲かないな~と言いつつ、すでに十数鉢咲いています。
ソレイユ、ゴールドダブル、ブラックダブル等々、お宝ものが開花しているとなれば、
ついつい、おしべを取って、めしべにすりつけてと。
今年もまた、受粉を始めております。
あえて交配とは言わないのは、セルフ交配が中心なので。
同じ花が咲くわけないと思いつつも、優良な遺伝子は軟腐病で失われる前にタネとして残しておかなくちゃ、なんて思うわけでして。
いまのところ、セルフが4つ、違う花の交配が2つです。
毎年、種取りは10通り以内に収めたいと思いつつ、早くも6通り。
こりゃ、我ながら先が思いやられますね~。

ところで、ちょっと思ったこと。
テレビのニュース番組で耳にしたのですが、
STAP細胞捏造論文の方が手記を出版したとのこと。
これは、著者と出版界と報道界の、ただの金儲けではないでしょうか。
そもそも、誰も再現できない、正しくないことを論文にした、ということだけでアウトです。
正しいことしか書いてはならない学術論文に正しくない事を書く人が、何の責任もないただの単行本に正しいことを書くとは到底思えません。私は手記の内容を全く知りませんが、勝手に想像するには、ただ本を売って儲けたいがために、さも巨悪に挑戦するかのようなストーリーをでっちあげて面白おかしく書いているのではないでしょうか。
もしも何か証拠があって名誉を回復できるならば、手記を出すのではなくて、裁判を起こしているはずです。
裁判ができないのは、自分が正しくないので、絶対に勝てないからでしょう。
出版するのは筆者が印税を欲しいから、出版社や報道界が金儲けをしたいから、ただそれだけの事でまず間違いないでしょう。
だから、そんな本は、みんなで無視しましょう。手記を読んだり、興味を持つのはやめましょう。
悪そうな本は無視することで、金儲けしか考えていない劣悪な出版社を淘汰できます。
正しくない行いをした科学者は何をやっても徹底的に無視されるという風潮を確立することこそ、捏造事件の再発防止になるに違いありません。
捏造するような人は、うそをついてでも人に認められることを求めているのでしょうから、そういう人は他人から無視されるのが一番つらいはずですから。

やっと開いてきた我が家のお花。
通称ハニーフラッシュ、アプリコット色のシングル咲きです。
もう9年前になりますが、当時はこんな色はなかなかなくて、
四国造園さんのブログを見て慌てて買いに行って何とかゲットできて大喜びしていたものでした。
AP2_160202.jpg

この花は開花時期や日当たり具合で花色が変わってくるようです。
あれれ、と思うこともありますが、色の変化を楽しむこともできますね。
AP2_080216.jpg
買って間もないころの姿。
AP2_070301.jpg

もうひとつ、毎年早咲きなダークパープルのセミダブル、長井交配です。
これも、お気に入りの花です。もうちょっと開くと絶妙な感じになるんです。楽しみ~。
SDPR_160202.jpg
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  1. 2016/02/02(火) 23:29:13|
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