園芸 My way

自宅の小さい庭で野菜・小果実・盆栽・鉢花など育てています。特にクリスマスローズがいっぱいです。

花盛り

3月中旬になりました。
植物の大半がクリスマスローズである我が家は、そりゃもう、お花で一杯な状態でございます。
ちゃんと数えてはおりませんが、200鉢くらい咲いているんでしょうかね。
写真撮影しているだけで、1時間では終わりません。
お花を見て、これはどうしようかな~と考えたりしてモタモタしているうちに土日が終わってしまいました・・・・・・・(爆)
早いとこ、お嫁に出す子を嫁入りさせないことには後が大変なんですが・・・・・

そういえば今日から大相撲が始まりまして、稀勢の里関は無事に勝ってくれまして、ほっとしました。
まあ今日は比較的安心な相手ではありましたが、是非是非、今場所も優勝して欲しいですね~。
本日5月場所チケットの先行予約とか申し込んじゃいましたけど、さて当たりますかね。予約サイトが結構つながり難くなっていたので、相撲人気が高まっている感じですね~
クリスマスローズの人気はどうなるのかな・・・・・

さて、我が家のクリスマスローズを紹介したいのですが、
あまりに多くてどれから手をつけてよいやら判らず、適当にご紹介。
いきなり葉っぱですが、持ち越しチベタヌス軍団、今シーズンも夏越しの開花は出来ずじまいで、葉っぱの出も悪いかも??
ダメですね~。今年こそは夏越し時に鉢を土中に埋めてみるとしましょう。
Thibe170312.jpg

自家産の「粉吹きセミダブル」
今回でお花を見るのは4回目でしょうか、時が経つのは早いもんです。
10_02B_170312.jpg

細かいスポット入りのゴールド
2013年にお迎えしてしばらく元気にしていたものの昨年咲かずに心配しましたが今年は無事復活。
今年セルフ交配(のつもり)からいくつか咲きましたが、白かったり赤紫だったり・・・・ゴールドはどこかへ行ってしまいました(爆)
KNSP_170312.jpg

ヒデコートダブルです。
ヒデコートダブルというのは、ネクタリーがあるタイプのダブル、という事だと思います。
こちらのお花はオーソドックスなヒデコートと言えるのではないかという赤紫色のお花です。
完全に開く直前くらいの状態でお日様の下で角度を変えながら見ると、絶妙に美しい事があります。お持ちの方は、ぜひお試しください。
Hid2_170312.jpg
ヒデコートでネクタリーが大きくなってセミダブルになっているやつとか、白花で模様入りとか色々と改良されているようですね。
美しければいいと思いますけど、このタイプはどうしても花形が暴れちゃいますからね~。
花色が良ければいいですけど、花色悪くてただセミダブルが出ましたって言われても・・・・・・
生産者さんサイドで凄いって事と、消費者目線でこれいいなって事とが解離しないで欲しいなと。

ネクタリーが超いっぱいのシングル白花です。
「多弁の素」かな?
5年前に手に入れて交配に使ってみたものの、多弁には全然至らず。
改めてダブルホワイトと交配するところから始めてみましょうかね。
右が咲き始め、左が咲き終わりごろの状態になります。咲き進んでネクタリーが黄色くなってくると目玉焼きっぽくていいかな~なんて思ってます・・・
SSTAB_170312.jpg
  1. 2017/03/12(日) 23:14:57|
  2. クリスマスローズ
  3. | コメント:2

またまた赤花

最近買ってきたお花です。
全く性懲りもなく、またもや赤花です。
R5_170305.jpg
R5_170305a.jpg
R5_170305b.jpg
R5_170305c.jpg
買った理由は「赤かったから」というのが100%のつもりでしたが、
花形が整っている点を無意識のうちに意識していたのでしょうね、私。
そろそろ、本当に真っ赤と言える様なクリスマスローズ、出てきてほしいですね~
  1. 2017/03/08(水) 23:37:49|
  2. クリスマスローズ
  3. | コメント:0

今年の自家産(1)

今日は曇り空でしたが、湿度が高くて何だかジメジメした一日でした。
帰宅時に車が夜露にすっかり覆われちゃって周りが見えないったらありゃしない・・・
春が近そうですね。クリスマスローズは、病気の予防に気を配らないと。

今年の自家産のお花たちをご紹介
一見似たような株姿の2つ、実は兄弟でございます。
14_16AB_170305.jpg
ひとつはこんな感じ
14_16A_170305.jpg
もう一つはこんな感じ。花弁の先が割れているのが特徴です。
14_16B_170305.jpg

この交配の親はこんなやつ
DRP_110214.jpg SKW_140216.jpg
右の花の花弁が割れているのがポイントで、こういうのでダブル花を作ると多弁じゃないのに多弁ぽく見えるんじゃないかって事でそえれを狙って確かにそうなりました。狙い通り先割れ状態が遺伝しましたが、「だからそれでこの後どうすんの」って。何か考えてみますかね。

アップル系のシングル咲き
外側が結構赤っぽくていい感じ。
12_04A_170305a.jpg
内側はあまり黄色くなくてうすい緑っぽいかな。
色はともかく、花形は整っていますね。
12_04A_170305.jpg

この子の両親は、いずれもウィンターシンフォニーのお宝株。アプリコットダブル(もしくはアップルダブル)です。
お値段合計は相当高かったです・・・・・。
それだけに、何でダブルxダブルで、シングルにならなきゃいけないのよ? ってか。
APLD_120317.jpg APODFL_120310b.jpg

  1. 2017/03/06(月) 23:55:47|
  2. クリスマスローズ
  3. | コメント:0

フェチダス・ゴールドブリオン

この週末は娘のエレクトーン発表会、息子の車の納車とその後の運転付き添い、テニス、ひな人形の片付け、誕生祝い、等諸々ありまして、なんだかとても忙しかったですね~
一方でここ数日暖かかったためか一気にクリスマスローズが咲いてきまして、自家産の新規開花も含めてまだ蕾なのはあと数鉢くらいになりました。今年は例年より早い感じですね。
忙しくて作業とかできませんで、液肥混入器で水やり兼施肥したのと、お花の写真を撮る位が精一杯でした。

1月にお安く買ってきたフェチダス・ゴールドブリオンが咲きました。
我が家で初めてのフェチダスです。
FGB_170301.jpg
FGB_170301a.jpg

黄緑色のお花の内側に、うっすらと赤い太線が入っていますね。
FGB_170301b.jpg
FGB_170302c.jpg

実はフェチダスを買った理由はダメ元で交配にチャレンジしてみたかったのですが、
今シーズンは何だか交配意欲がしぼんでしまっておりまして、フェチダスの交配を仕掛けるどころか、そもそも1つも交配を仕掛けておりません。
置き場所も大変なので、どうしようかな~と。
  1. 2017/03/05(日) 23:46:18|
  2. クリスマスローズ
  3. | コメント:4

裏芸

3月になりまして、お仕事は火の車、いや、お尻に火が付いた状態なのですが、
3月は年度末というよりも園芸シーズン、つまりお仕事がどうであれ、趣味が忙しい時期なのであります。
うちの鉢数にして8~9割を占めるクリスマスローズが咲くのがこの時期ですし、他の鉢物や盆栽も植え替えシーズンです。
まだまだクリローお買い物にも行きたいし。
時間が足りません。
3月は一週間が9日ぐらいに増えて日日月火水木金土土だったりしたらよいな~

クリスマスローズは、安く手に入れるなら今からが狙い目ですよね~
うちもまだまだ買ってます(爆)
一方で手放すお花もあります。
出たり入ったりして、クリロー経済の活性化に貢献しちゃってます(笑)

今年手に入れたこんなお花
普通お花は表側を見て買うもんでしょうが、
うつむいて咲くクリスマスローズは外側つまり裏側が先にみえちゃうってのもありまして、
裏側にこだわっちゃうこともあります
OPS_170225.jpg
OPS_170225a.jpg
OPS_170225b.jpg
OPS_170225c.jpg
なかなか、魅力的な裏側ではないかと。
お店でちょっと気になっていたら、他のお客様がお買い上げということであきらめましたが、
後日お店に並んでいて、話を聞いたらキャンセルされて戻ってきたとのことで、
これはやっぱりうちに来るしかないよな~(笑)、なんて思っちゃってお迎えしました。
裏芸にはもっとこだわってみようかな。
  1. 2017/03/03(金) 23:42:32|
  2. クリスマスローズ
  3. | コメント:0

クリスマスローズ立ち枯れ病対策に薬剤散布 & 自家産

3月になりました。
まだまだ寒い日が続いていますが、既に半分以上の我が家のクリスマスローズが咲いてくれて賑やかなお庭になっています。
同時にちょっとずつ現れるのが立ち枯れ病(だと思う)でして、
せっかく咲いた花茎が株元から腐ってデローンと倒れてしまうのが目に付いてきました。
薬効として適合しているかどうかわからないですが、ビスダイセン500倍液を噴霧器で大半の株元に万遍なく噴霧しておきました。
この後はダコニールとか違う薬を散布していってカビ病を予防したいと思いますが、できるかどうか・・・

今年買ったお花だけでも十分に賑やかな我が家でありますが(爆)、
自分で種をとり育てたやつもかなり咲いておりました。
そんな自家産のお花をご紹介。

グレープバイカラーベインダブル x G様グレーダブル
ダブルxダブルで何でシングルがでるんだか。
11_25B_170225.jpg

多弁ホワイト x りんさんの超多弁グリーン
ちょうど真ん中になった感じでしょうかね。多めの弁数と微妙な花色がちょっといい感じで、株に力が着いた時の花を見てみたい。
12_02B_170225.jpg

プチドールピンク花 x 小輪ダブルイエロー
まあ、こんなもんでしょう。
12_23A_170225.jpg

大輪アップル系ダブル x 芳香性ムルチフィダス
現状香りはなさそうです。花色は親のアップル色を反映していそうですが、このF2でアップル系ダブルの芳香花が出るほど甘くはないでしょうね。
10_23A_170225.jpg

ブラックマジック x ”反り返る花”
黒色x白色という花色の交配でしたが、赤っぽくなりました。
両親とも花弁が暴れん坊でしたが、この先どうなるか??
我が家のお花として残留するためには、これからどのように暴れるか次第ですね(笑)
14_25A_170225.jpg

ブラックマジック x 松浦園芸さん赤黒つや有りダブル
これはダーク系ブロッチ花で花弁の縁がちょっと抜けて見えるタイプの様で、
経過観察が必要な株とみました。
14_24A_170225.jpg

松浦さんリバーシブルセミダブル x 木口さん吹き掛けセミダブル
これは面白い出方のスポット花になっております。お店になかなか無いんじゃないかなんてちょっと思ってますが、あるかな~?
11_03A_170225.jpg

パステリッシュストレインのセルフ交配、3つ目の開花
模様がほぼ無いな・・・・・・・(泣)
13_03C_170225.jpg

長井交配パープルセミダブル・ネクタリーにちょいと明色覆輪あり x G様グレーダブル
この交配は4鉢咲いてほぼ同じ様なお花でした。
11_24D_170225.jpg

濃紫細弁ダブル x G様グレーダブル
種親(ダブル)にそっくりなお花でした。
11_23D_170225.jpg

色々と咲いて面白いな~と思ってしまうとやめられない止まらない~♪
  1. 2017/03/01(水) 23:21:34|
  2. クリスマスローズ
  3. | コメント:0

クリスマスローズの世界展 & 自家産のお花

あと少しだけ、クリスマスローズの世界展のご紹介を。

加藤農園さんのブース展示より。
新花コンテストに展示してあるのと同じお花が惜しげもなく置いてあります。
おかげで、かぐや姫さまの香りを楽しむ事が出来ました。
こういうのはありがたいことですね~
新花コンテストで奥の方に展示されてても、香りは判らないですから。
ほかに曽田園芸産のブースでも芳香花の香りが楽しめました。
kurisekai170217kato.jpg
プリマヴェーラもありましたが、これは新花コンテストの展示花とはちょっと雰囲気が違って見えました。
多少、幅があるんでしょうね。
kurisekai170217kato2.jpg

おみやげはこちら。
ミヨシさんの売店にて。
kurisekai170217br.jpg
開花株も売っていましたが、お値段が・・・・・それと、花が終わり気味でして。
いいお値段でしたが、ミヨシさんには儲けて頑張ってもらわないと。
当たりはずれのない、良いお花を沢山供給してクリスマスローズ人気を支えて頂ければと。
ここで言う当たりはずれってのは、苗で買ってきてラベルと全然違うお花が咲いちゃったってのもありますが、
むしろ、いい花だ~と思って買ってきた開花株なのに、2度と同じ花が咲かないっていうやつを指しております。
クリスマスローズというお花の特性的に仕方がないとは思いますが、やはりハズレはひきたくないですからね~。

他にも売店はいくつもありまして、
中には原種ダブルとか珍品に属するものもありましたが、
ハイブリッドに関しては少なくとも花色で「おっ!!」と思うのはなかったと思います。
多分朝早くに争奪戦があったのではないかと思いますので、”チンギスハンが通った後”だったのかな~
自分が参戦したいわけではないですが、朝一番の売り場って、怖いもの見たさで見てみたい気が。

あと、クリローアドバイザーの方から、世界展に来ると生産者さんの顔が見えるから良いですよ~と聞いていたのも楽しみの1つでしたが、生産者さんたちはあまりいらっしゃらなかった様な気が。私が出かけた時間がタイミング悪かったのだと思いますが、その点はちょっと残念でした。
さて、来年はどうしようかな~?

最後に我が家生れのお花を1つご紹介
ピンクのセミダブルで、我が家にしては珍しい(?!)丸弁カップ咲き。
これならハギさんの所でも並べてもらえるかも?(笑)
12_21A_170226a.jpg
12_21A_170226.jpg
この子の両親は、我が家で最も古いクリローのダブルピンクと、シングルのゴールドであります。
11DP_080318a.jpg KN2_110303.jpg
アプリコットとかオレンジ色を狙ったのですが、そうは行かなかったですね~
  1. 2017/02/28(火) 23:29:44|
  2. クリスマスローズ
  3. | コメント:0

クリスマスローズの世界展 受賞花

まだまだ寒い日もありますが、我が家のクリスマスローズもかなり咲いてきて賑やかなお庭になっております。
早くうちのお花を紹介したいのですが、その前に世界展から受賞花をご紹介&勝手に講評しちゃいましょう。

最優秀賞のかぐや姫・加藤農園さん
ゴールドダブル、芳香花はそれぞれ以前からありましたので、両方兼ね備えたやつがついに出ましたよ~ということなんですね。
交配スピードからして、やはり加藤農園さんですよね。さすがです。
kurisekai170217i.jpg

奨励賞の「センセーション」高正園さん
3倍体の大輪ピンクダブルで、花の大きさときたらこの上なく、まさにセンセーションですね~
素晴らしいです。一番欲しかったお花でした。
kurisekai170217_1.jpg

特別賞の「プリマドレスR」横山園芸さん
これくらいの多弁は昨年も結構目にした様な気がしまして、正直なところ、どこが新花なのか良く判りませんでした。
kurisekai170217pridr.jpg

特別賞の「ピンクダブル」吉田園芸さん
素敵なお花だと思いますけど、これまたどこが「新花」なんでしょう??
賞を出した側の新花としての見解や評価ポイントを書いておいて欲しいですね。
そうしてもらったほうが、一般の観衆にも良く判って良いのではないでしょうかね。
kurisekai170217PKD.jpg

特別賞の「パピエ ブランシュ」花郷園さん
以前からヒデコートダブルと呼ばれているネクタリーがあるタイプのダブル花で、
ネクタリーが進化してセミダブルになったもの、という事と理解しておりまして、それは大変貴重なものなのだろうと思いますが・・・・
ごめんなさい、美しいとは思えませんでした。
選抜するのにはとても苦労があったのでしょうね~という業界人同士の価値観しか見えてきませんでした。
もっと素人感覚で「かわいい」「美しい」「素晴らしい」というお花が受賞しないと不味いんじゃないでしょうかと余計な心配をしてしまいます。
kurisekai170217papie.jpg

優秀賞の「ウコン桜」ふみ屋さん
ハイブリッドxチベタヌスで黄色系のお花というのは大変貴重なものだと理解はするのですが・・・・
株姿がどうでしょう、チベタヌスっぽいですかね~?
説明は判りやすいですね。
kurisekai170217ukon.jpg

奨励賞「プリマヴェーラ」加藤農園さん。
多分、ゴールドダブル系のお花だろうと想像します。その意味では新しいですけど、
お花の雰囲気としては2年位前に結構あった気がします。
kurisekai170217prima.jpg

優秀賞「ホワイトダブルオールスポット」吉田園芸さん
花の内側外側両方にスポット模様が入るお花ということなんでしょうね。
確かにこれは新しいかも。
でも、ごめんなさい、それほど美しくはなかったかも・・・
kurisekai170217DWallspot.jpg

奨励賞「ロゼ」高正園さん。
小輪のアプリコットダブルと書いてありました。
確かにその通りですが、新花とは言えないような気が・・・・
kurisekai170217rose.jpg

というところでございました。
最後に総評をしちゃいますと、
この展示会は外向けにクリスマスローズの魅力は発信する場というより、
クリスマスローズ業界の内向けな懇親の場になっちゃっているような印象が・・・・・・
消費者目線で決めたり書いたりして貰った方が良いと思うのでsけど・・・・・・・・・・・・
  1. 2017/02/27(月) 23:29:43|
  2. クリスマスローズ
  3. | コメント:2

クリスマスローズの世界展 (続2)

生産者さんのブース展示から。

広瀬園芸さん。
私のツボにはまるお花が多い、大好きな生産者さんです。
が、びっくり。
何と、ブラックマジックが2種類ありまして、
うちのと同じと思われるやつが、「ブラックマジック・アンティーク」になってる!!
kurisekai170217hirose.jpg
大好きな広瀬さんだけに、敢えて苦情言っちゃいますけど、
お花の名前を後から変えるのは無しってもんですよ。

ウルトラマンだって、「帰ってきたウルトラマン」が放映されたときに昔のやつが「ウルトラマン・アンティーク」にはならないでしょ~
ウルトラマンタロウとか、ウルトラマンレオとか、後から色々出てきてもいいけど、初代ウルトラマンはやっぱしウルトラマンでしょうよ。
名前がころころ変わっちゃったら、クリローファンが混乱しちゃいます。それに、名前が変わらない方が価値が高いのではないでしょうか。


ソレイユダブル。
赤色が少なめでしたが、綺麗でしたね~
kurisekai170217hirose2.jpg
実の所、ソレイユって何なのか、はっきりした説明を聞いたことがありませんで、お店でラベルにソレイユと書いてあればそうですし、そうじゃなければ違うって感じになっているような気がします。こういう花をソレイユと呼びます、っていう定義をしてくれたほうが、クリローファンの立場としては判りやすいのにな~と思う次第でございます。

  1. 2017/02/25(土) 23:54:43|
  2. クリスマスローズ
  3. | コメント:2

インフルエンザA到来! & クリスマスローズの世界展(続)

うちの娘がインフルエンザA型にかかってしまいました。
家族誰にもうつらないとよいのですが・・・・・・
今年は予防接種が「はずれ」気味のようで、注射したけど罹ったという話を良く聞きます。
でも実は感染予防ではなく感染時の重症化を防ぐものなのだとか。
だとするとやはり注射しておいた方が良さそうですね。
医院でのインフルエンザ検査も早くなりましたね。以前は10分位は待たされましたが、今は診察中にすぐに判るんですね。
お薬も一度まとめて吸引すればそれで終わりとのこと。
人類はインフルエンザと言う病気を全然退治できそうもないですが、対処方法は進歩しているんですね。

クリスマスローズの世界展より。
大和園さんのブースに、
代表花のパステリッシュストレインが2鉢展示されておりました。
このお花は純正ラベルが付いているのが「パステリッシュストレイン」という事らしいですね。
シングル咲きの白花に赤紫色の太い筋状の模様が複雑に入っているお花と理解しているのですが、
模様の入り方にはかなり幅があるようで。
さらに複雑なのは、純正ラベルがあってそれらしくないお花があったり、純正ラベルがないのにそれらしいお花があったりします。
そのあたりが不思議だったりしますが、
やっぱりこれら展示株のようにばっちり模様がはいっているお花はすばらしいな~と思いました。
今シーズン、2回もゲットチャンスがあったのに逃しちゃっていましたが、
これ見たらやっぱり欲しくなっちゃいましたね。
kurisekai170217yamato.jpg
kurisekai170217yamato2.jpg
他に、フレックルキスが純正ラベル付きで展示されていたと思うのですが、まだ蕾で中身が見えませんでした~
展示会期中に開いたのかな??
  1. 2017/02/20(月) 00:42:53|
  2. クリスマスローズ
  3. | コメント:2
前のページ 次のページ

プロフィール

furendo

Author:furendo
FC2ブログへようこそ!

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (176)
クリスマスローズ (626)
ミニ盆栽 (84)
香りの花 (35)
花いろいろ (54)
食べる園芸 (74)
ねこ (15)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR